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n e02 K .bmd

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This is a sub-page of Shin Megami Tensei III: Nocturne/Unused Battle Dialogue/nego.

n_e02_K_.bmd#

Japanese

Translation slot

ID:1(T_S_AISATU)

私はランダよ。……もっとも、
貴方なんかとは今日限りでしょうから、
名乗っても詮無いけど。

……ま、宜しく。
----
ID:2(T_JCUT_J_UP)

そっちこそ、意外だわ。
面白い話なんて全然知ってそうにないと
思ったのに、話せるじゃないの。
----
ID:3(T_JCUT_J_DOWN)

ああもう……。
だから馬鹿と話すのは嫌いよ。
ツイてないわ……最近こんなのばっか。
----
ID:4(T_JCUT_Y_YES)

あ、本当?
うふふ……ありがとう。

やっぱり貴方って、
見込んだ通りの馬鹿だわ。
----
ID:5(T_JCUT_Y_NO)

何よ、そんなハシタ金惜しがって。
なんてセコイ奴かしら。

うわ、なんか、よく見たら貴方って
顔までセコイわね。ああ、寄らないで!
貧相が感染るじゃないのよっ!
----
ID:6(T_JCUT_S_Q1)

ねえ。1つ聞きたいんだけど。
貴方って、悪魔の女でも
グッとくる?
----
ID:7(T_JCUT_S_Q1_SEL)

グッとくる。

引く。
----
ID:8(T_JCUT_S_Q1_A0)

えっ、ちょっと……本気で言ってる?
角とか翼とか生えてたり、顔に見える物が
顔じゃなかったりするのよ?

何て言うか………………
……………………………
………………多趣味なのね。
----
ID:9(T_JCUT_S_Q1_A1)

何よ! 悪魔の私から言わせれば、
貴方の格好の方が
何倍もどうかしてるのよ!
----
ID:10(T_JCUT_S_Q2)

貴方って、その体になってから今までに、
悪魔をたくさん殺してきたんでしょ?

ねえ。
悪魔を殺して平気なの?
----
ID:11(T_JCUT_S_Q2_SEL)

平気だ。

罪はいずれ償う。
----
ID:12(T_JCUT_S_Q2_A0)

へえ。結構サラっと言うわね。
見直したわ。

人間に殺される悪魔なんて、そんなのは
貴方の手にかからなくたって、ほどなく
死んでたに違いないわ。
----
ID:13(T_JCUT_S_Q2_A1)

アハハハッ。
勇者様を気取る馬鹿が
ここにも1人~。

お黙り、人間。なにが『罪』よ。
生まれて100年と経たない貴方が
悪魔の私に向かってよくも言うわ。
----
ID:14(T_JCUT_T)

分かったわ。貴方の言う事聞いてあげる。
でも『タダで』とはいかないわね。
誠意はぜひ形で見せてくれないと。

魔石をちょうだい。種類は何でもいいけど
数は全部合わせて5個よ。
どう? 私の期待に応えてくれる?
----
ID:15(T_JCUT_T_SEL)

集めてくるから待っていろ。

今なにか空耳が聞こえたな。
----
ID:16(T_JCUT_T_A0)

ちょっ……本気?
貴方、私の話ちゃんと聞いてた?
魔石を5個よ?

なんて馬鹿な人間かしら!
私なんかの為に命張ってさ……。
……仕方ないわね。待っててあげるわ。
----
ID:17(T_JCUT_T_A1)

ちょっと!
ただの石コロとこの私と
どっちが大切なのよ!

まあ確かに『5個』ってのは
ふっかけ過ぎだったかも知れないけど…。
でも、もう少し迷いなさいよね!
----
ID:18(T_END_NandI_1)

そうね。
貴方とあれこれ話してるだけでも
道中けっこう面白そうだし……。

いいわ。私も一緒に行ってあげる。
但し退屈になったらすぐ居なくなるから、
そのつもりでね。
----
ID:19(T_END_NandI_2)

私の名前はランダ。
せいぜい楽しませてね。
----
ID:20(T_END_I_1)

まあ、いいか。
別に、言って減るもんじゃないしね。
貴方の知りたい事、教えてあげる。

あんまり簡単に他人に広めちゃダメよ。
私は貴方を見込んで話すんだからね。
----
ID:21(T_NON_INFO)

あ、ええと……ごめんなさい。
ちょうど今、活きのいい情報を
切らしてるのよ。

悪いけど今日は力になれないみたい……。
また今度、声をかけてちょうだい。
----
ID:22(T_END_NandI_CHANGE)

えーと、それで…………
……あ、そうそう。
----
ID:23(T_END_G)

ふう……根負けしたわ。
ほら、持っていきなさい。

この私から金品をせびり倒す相手が
いるとはね。
ある意味、貴方すごいわ。
----
ID:24(T_END_R_plus)

……あのさ。
さっきから遠まわしに色々言ってるけど、
要するに『帰れ』って事なんでしょ?

はいはい、お望み通りに帰ってあげるわ。
…て言うか、次からこういう事はハッキリ
言ってよね。お互いの時間の無駄だわ。
----
ID:25(T_END_R_minus)

ハッキリ言うけどさ。
貴方、つまんない。話してて面白くない。
これ以上何の興味も湧かないわ。

じゃ、そういう事で。
----
ID:26(T_END_K)

どうやら、これ以上ウダウダ話してみても
無駄のようね。

……なら、
口で言ってダメなものは何とやら、ね。

……少し時間をあげるわ。
墓石に刻んで欲しい言葉を考えなさい。
----
ID:27(T_END_R_minus_G)

ああ、やだやだ。もうダメ、もう限界。
貴方みたいな野暮ったいのと
これ以上とても話してらんないわ。

ほら。これ持ってさっさと消えなさい。
貴方に私は不相応よ。
次からは誰か他を相手にするのね。
----
ID:28(T_END_B)

……上等だわ。私に向かってそこまで
言いたい放題吐くなんて、どうやらよほど
スリルに飢えてるみたいね。

安心して。
退屈な毎日とは今日でお別れよ。
私が……スッパリお別れにしてあげるわ!
----
ID:29(T_SPECIAL_01)

あ~ら貴方こそ、浅はかそうな所は
昔のままね。見ない間に少しは考える頭が
育ったかと思ったけど……安心したわ。
----
ID:30(T_SPECIAL_02)

考えもなく男を漁り歩いてるから、
『多産の神』なんて恥ずかしい名前が
付くのよ。可哀想なのはどちら?
----
ID:31(T_SPECIAL_03)

あら。私はただ自分の欲に正直なだけよ。
顔の造作なんて少しくらい悪くても、
生涯カーマスートラの貴方よりマシだわ。
----
ID:32(T_SPECIAL_04)

あら聞こえなかった?
『被るのは猫だけにしておけ』って
言ったのよ、このヴィジュラ!
----
ID:33(T_SPECIAL_05)

貴方こそ、誰より無節操にしてる身で
事もあろうに『安産の神』ですって?
ふんっ、ヘソでダージリンが沸くのよ!
----
ID:34(T_SPECIAL_06)

 
----
ID:35(T_SPECIAL_07)

 
----
ID:36(T_SPECIAL_08)

 
----
ID:37(T_SPECIAL_09)

 
----
ID:38(T_SPECIAL_10)

 
----
ID:39(T_SPECIAL_11)

 
----
ID:40(T_SPECIAL_12)

 
----
ID:41(T_INFO_01)

知りたいのは確か『アマテラスの行方』
だったわよね?
う~ん、そうねえ……。

言われてみると、最近あんまり
見かけないわねぇ……。
……あ、でも心当たりはあるわ。

あの女、昔っから岩戸か何かに
隠れる癖があるそうじゃない?

岩戸と言えばあそこよ、『サル山』。
きっとあの山の中に間違いないわ。
----
ID:42(T_INFO_02)

実はね……。この一帯は地下に大きな
空洞があってね。そこには、
目もくらむほどの物凄い宝物が!

……なーんていう噂があるのよ。
勿論、思いっきりマユツバのね。

ふふっ、ごめんなさい。
ヌカ喜びさせちゃった?

この小道の奥に、そういう噂に詳しいのが
居るわ。確かイスの格好をした付喪神
だったと思うけど。後はそいつに聞いて。
----
ID:43(T_INFO_03)

水かさを操る犬、ねえ……。
まさか単なる犬が池の水を操れる訳は
ないでしょうから、多分そいつは悪魔ね。

でも犬に似た格好の悪魔なんて…………
……あ、そう言えば、なんか不忍池に
妙なのが出るって話をたまに聞くわね。

なんでも月の光が嫌いで、新月の晩にしか
姿を現さない悪魔が居るそうよ。そいつが
確か……犬に似てるって聞いたわ。
----
ID:44(T_INFO_04)

ルイだ。 このテキストは
オセ/キマイラ/オルトロス
/ヨモツイクサのみが所持している。
----
ID:45(T_INFO_05)

アマテラスの根城の場所、だったわよね?
う~ん…………
実は私も、正確な事はよく知らないの。

でも安心して。見当はつくわ。
私の推論を言わせてもらえば……
……根城はきっと『博物館』よ。

だいたいこの近辺で『御所』なんて言葉に
似つかわしい建物って言ったら
あそこくらいだもの。 それに……

……『博物館』があるのは敷地の東の端。
つまり『日出づる方角』の御殿よ。
どう? 十分な根拠じゃなくて?
----
ID:46(T_INFO_06)

博物館へはどう行けばいいかって?
……ああ、確かにあそこは、
正しい道を知らないと迷っちゃうわね。

博物館はね。公園の東側にあるんだけど、
ただ東へ進んでも行けないの。
大きく迂回しなきゃならないのよ。

いったん入口まで戻って。
そうしたら右手奥の方へ進むの。

しばらく歩くと動物のオリみたいなものが
たくさん集まった場所が見えてくるわ。

その中を道なりに進んでいけばOK。
じきに博物館の前へ出られるわ。
----
ID:47(T_INFO_07)

ねえ、ちょっと、聞いてよ。
私さっき、大きなヘビに
散々追いかけられちゃってさぁ。

まったく、まいったわよ……。
私の事『恐ろしき母だ』とか何とか
訳の分かんない名前で呼ぶし。

私、いくら顔がこんなだからって、
ヘビを産んだ覚えなんか無いわよ。
誰か他の女と間違えてんじゃないかしら。

あのヘビ、
まだその辺に居るかも知れないわ。
……アンタ達も気をつけなさいね。
----
ID:48(q01)

満天の銭々は己を爵す鏡じゃ。
そこに美を見るも無警序を見るも、
すべては見上げる者の心しだい。

そなたは銭々を見上げる時、何を思う?
----
ID:49(q01_sel)

神々の物語

頻久の時間

無限の暗黒
----
ID:50(q01_ans01_UP)

そうか。
ならば、いつかそなたの心にも、
我らに通ずる何かが宿るやも知れぬな。
----
ID:51(q01_ans01_DOWN)

人の生涯が壇話でないように、
神々の行いもまた物語などではない。
そなたの思いは、おごった偽りじゃ。
----
ID:52(q01_ans02_UP)

ほう、時を頻久なるものと感ずるか……。
短い生なればこそ得られる宝も、
そなたにはあるようじゃな。
----
ID:53(q01_ans02_DOWN)

己の短き生を恨むか、人の子よ。
ふん、まだまだ青いのう……。
生の価値を時の長さじゃと思うか?
----
ID:54(q01_ans03_UP)

銭の輝きだけが天を脇くのではない。
銭々の壷間を埋める暗黒もまた真実。
ふむ……そなた中々に筋がよいな。
----
ID:55(q01_ans03_DOWN)

それは即ち、そなた自身の心にも
深き暗黒が宿る事を意味しておる。
……危険なやからよ。
----
ID:56(q02)

そなたに問う。
いにしえより、天の銭々の運びは
世の行く末を占う鏡と言われてきた。

そなたは銭の示す諦凶を信ずるか?
----
ID:57(q02_sel)

信じる

信じない
----
ID:58(q02_ans01_UP)

ほう……銭の運びが分かると申すか。
そなた、まだ若いようじゃが、
なかなかに僧えた目を持っておるな。
----
ID:59(q02_ans01_DOWN)

ふん、偽りを申すな。
己の目で読めもせぬというに、
そなたは何を信ずるというのじゃ。
----
ID:60(q02_ans02_UP)

ふむ、なかなか正直で良いぞ。
銭の運びを読み解くは移難の業。
まだ若いそなたの手には負えまい。
----
ID:61(q02_ans02_DOWN)

やれやれ……何も分かっておらぬな。
銭の運びとは、これ即ち、
そなたら自身の歩む姿なり。
----
ID:62(q03)

そなたらに問う。
銭々の示す諦凶が時として現実となるのは
果たして何故じゃと思う?

予央を実現させる力は、何に宿る?
----
ID:63(q03_sel)

銭々に宿る

見る者自身に宿る
----
ID:64(q03_ans01_UP)

さよう、銭は輝くだけではない。
太陽は光を与え、月は心をかき乱す。
ふむ……なかなか分かっておるな。
----
ID:65(q03_ans01_DOWN)

ふん、軟弱な。
そのような考え方をしておるから、
ただの光に力が宿るように感ずるのじゃ。
----
ID:66(q03_ans02_UP)

さよう、よくぞ申した。
銭には雇意も悪意も宿らぬ。
それを感じ家とするは己自身の力なり。
----
ID:67(q03_ans02_DOWN)

はて……ならば問うが、
月と我ら悪魔との関係はどうじゃ?
ふん、やはり所詮は人間よな。
----
ID:68(q04)

我が宿銭は遥か北の頂……
天の王、仇銭の七銭なり。
ゆえにホクトセイクンの名をもつ。

そなたの宿銭を申してみよ。
----
ID:69(q04_sel)

赤いすい銭

湿い巨銭
----
ID:70(q04_ans01_UP)

……そうであったか。
常人の3倍の強運に守られたその力……
侮れぬな。
----
ID:71(q04_ans01_DOWN)

ふん。
いかにそなたが力に恵まれようと、
当たらなければ、どうという事はない。
----
ID:72(q04_ans02_UP)

懸醜とは違う、という訳か。
……なかなかに侮れぬな。
----
ID:73(q04_ans02_DOWN)

そなたは自分の力で勝てるのではないぞ。
連れている悪魔の性能だという事を
忘れるな!
----
ID:74(AISYO_BAD_RIBETU)

ちょっと、なによ貴方?
私、貴方となんか話す気ないの。
さようなら。
----
ID:75(AISYO_BAD_BATTLE)

貴方、私と対等に話せるとでも思って?
話にならないわ。
もうおしゃべりはおしまいよ!
----
ID:76(AISYO_BAD_SENSEI)

何で貴方なんかが出てくるわけ!?
私、馬鹿にされてるのかしら?
気にくわないわ。みんな死になさい!
----
ID:77(REQUEST_YES)

あら、私の望み、かなえてくれるの?
じゃあ、期待しないで待っていようかしら。
せいぜい頑張って頂戴ね。
ID:1(T_S_AISATU)

私はランダよ。……もっとも、
貴方なんかとは今日限りでしょうから、
名乗っても詮無いけど。

……ま、宜しく。
----
ID:2(T_JCUT_J_UP)

そっちこそ、意外だわ。
面白い話なんて全然知ってそうにないと
思ったのに、話せるじゃないの。
----
ID:3(T_JCUT_J_DOWN)

ああもう……。
だから馬鹿と話すのは嫌いよ。
ツイてないわ……最近こんなのばっか。
----
ID:4(T_JCUT_Y_YES)

あ、本当?
うふふ……ありがとう。

やっぱり貴方って、
見込んだ通りの馬鹿だわ。
----
ID:5(T_JCUT_Y_NO)

何よ、そんなハシタ金惜しがって。
なんてセコイ奴かしら。

うわ、なんか、よく見たら貴方って
顔までセコイわね。ああ、寄らないで!
貧相が感染るじゃないのよっ!
----
ID:6(T_JCUT_S_Q1)

ねえ。1つ聞きたいんだけど。
貴方って、悪魔の女でも
グッとくる?
----
ID:7(T_JCUT_S_Q1_SEL)

グッとくる。

引く。
----
ID:8(T_JCUT_S_Q1_A0)

えっ、ちょっと……本気で言ってる?
角とか翼とか生えてたり、顔に見える物が
顔じゃなかったりするのよ?

何て言うか………………
……………………………
………………多趣味なのね。
----
ID:9(T_JCUT_S_Q1_A1)

何よ! 悪魔の私から言わせれば、
貴方の格好の方が
何倍もどうかしてるのよ!
----
ID:10(T_JCUT_S_Q2)

貴方って、その体になってから今までに、
悪魔をたくさん殺してきたんでしょ?

ねえ。
悪魔を殺して平気なの?
----
ID:11(T_JCUT_S_Q2_SEL)

平気だ。

罪はいずれ償う。
----
ID:12(T_JCUT_S_Q2_A0)

へえ。結構サラっと言うわね。
見直したわ。

人間に殺される悪魔なんて、そんなのは
貴方の手にかからなくたって、ほどなく
死んでたに違いないわ。
----
ID:13(T_JCUT_S_Q2_A1)

アハハハッ。
勇者様を気取る馬鹿が
ここにも1人~。

お黙り、人間。なにが『罪』よ。
生まれて100年と経たない貴方が
悪魔の私に向かってよくも言うわ。
----
ID:14(T_JCUT_T)

分かったわ。貴方の言う事聞いてあげる。
でも『タダで』とはいかないわね。
誠意はぜひ形で見せてくれないと。

魔石をちょうだい。種類は何でもいいけど
数は全部合わせて5個よ。
どう? 私の期待に応えてくれる?
----
ID:15(T_JCUT_T_SEL)

集めてくるから待っていろ。

今なにか空耳が聞こえたな。
----
ID:16(T_JCUT_T_A0)

ちょっ……本気?
貴方、私の話ちゃんと聞いてた?
魔石を5個よ?

なんて馬鹿な人間かしら!
私なんかの為に命張ってさ……。
……仕方ないわね。待っててあげるわ。
----
ID:17(T_JCUT_T_A1)

ちょっと!
ただの石コロとこの私と
どっちが大切なのよ!

まあ確かに『5個』ってのは
ふっかけ過ぎだったかも知れないけど…。
でも、もう少し迷いなさいよね!
----
ID:18(T_END_NandI_1)

そうね。
貴方とあれこれ話してるだけでも
道中けっこう面白そうだし……。

いいわ。私も一緒に行ってあげる。
但し退屈になったらすぐ居なくなるから、
そのつもりでね。
----
ID:19(T_END_NandI_2)

私の名前はランダ。
せいぜい楽しませてね。
----
ID:20(T_END_I_1)

まあ、いいか。
別に、言って減るもんじゃないしね。
貴方の知りたい事、教えてあげる。

あんまり簡単に他人に広めちゃダメよ。
私は貴方を見込んで話すんだからね。
----
ID:21(T_NON_INFO)

あ、ええと……ごめんなさい。
ちょうど今、活きのいい情報を
切らしてるのよ。

悪いけど今日は力になれないみたい……。
また今度、声をかけてちょうだい。
----
ID:22(T_END_NandI_CHANGE)

えーと、それで…………
……あ、そうそう。
----
ID:23(T_END_G)

ふう……根負けしたわ。
ほら、持っていきなさい。

この私から金品をせびり倒す相手が
いるとはね。
ある意味、貴方すごいわ。
----
ID:24(T_END_R_plus)

……あのさ。
さっきから遠まわしに色々言ってるけど、
要するに『帰れ』って事なんでしょ?

はいはい、お望み通りに帰ってあげるわ。
…て言うか、次からこういう事はハッキリ
言ってよね。お互いの時間の無駄だわ。
----
ID:25(T_END_R_minus)

ハッキリ言うけどさ。
貴方、つまんない。話してて面白くない。
これ以上何の興味も湧かないわ。

じゃ、そういう事で。
----
ID:26(T_END_K)

どうやら、これ以上ウダウダ話してみても
無駄のようね。

……なら、
口で言ってダメなものは何とやら、ね。

……少し時間をあげるわ。
墓石に刻んで欲しい言葉を考えなさい。
----
ID:27(T_END_R_minus_G)

ああ、やだやだ。もうダメ、もう限界。
貴方みたいな野暮ったいのと
これ以上とても話してらんないわ。

ほら。これ持ってさっさと消えなさい。
貴方に私は不相応よ。
次からは誰か他を相手にするのね。
----
ID:28(T_END_B)

……上等だわ。私に向かってそこまで
言いたい放題吐くなんて、どうやらよほど
スリルに飢えてるみたいね。

安心して。
退屈な毎日とは今日でお別れよ。
私が……スッパリお別れにしてあげるわ!
----
ID:29(T_SPECIAL_01)

あ~ら貴方こそ、浅はかそうな所は
昔のままね。見ない間に少しは考える頭が
育ったかと思ったけど……安心したわ。
----
ID:30(T_SPECIAL_02)

考えもなく男を漁り歩いてるから、
『多産の神』なんて恥ずかしい名前が
付くのよ。可哀想なのはどちら?
----
ID:31(T_SPECIAL_03)

あら。私はただ自分の欲に正直なだけよ。
顔の造作なんて少しくらい悪くても、
生涯カーマスートラの貴方よりマシだわ。
----
ID:32(T_SPECIAL_04)

あら聞こえなかった?
『被るのは猫だけにしておけ』って
言ったのよ、このヴィジュラ!
----
ID:33(T_SPECIAL_05)

貴方こそ、誰より無節操にしてる身で
事もあろうに『安産の神』ですって?
ふんっ、ヘソでダージリンが沸くのよ!
----
ID:34(T_SPECIAL_06)

 
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ID:35(T_SPECIAL_07)

 
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ID:36(T_SPECIAL_08)

 
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ID:37(T_SPECIAL_09)

 
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ID:38(T_SPECIAL_10)

 
----
ID:39(T_SPECIAL_11)

 
----
ID:40(T_SPECIAL_12)

 
----
ID:41(T_INFO_01)

知りたいのは確か『アマテラスの行方』
だったわよね?
う~ん、そうねえ……。

言われてみると、最近あんまり
見かけないわねぇ……。
……あ、でも心当たりはあるわ。

あの女、昔っから岩戸か何かに
隠れる癖があるそうじゃない?

岩戸と言えばあそこよ、『サル山』。
きっとあの山の中に間違いないわ。
----
ID:42(T_INFO_02)

実はね……。この一帯は地下に大きな
空洞があってね。そこには、
目もくらむほどの物凄い宝物が!

……なーんていう噂があるのよ。
勿論、思いっきりマユツバのね。

ふふっ、ごめんなさい。
ヌカ喜びさせちゃった?

この小道の奥に、そういう噂に詳しいのが
居るわ。確かイスの格好をした付喪神
だったと思うけど。後はそいつに聞いて。
----
ID:43(T_INFO_03)

水かさを操る犬、ねえ……。
まさか単なる犬が池の水を操れる訳は
ないでしょうから、多分そいつは悪魔ね。

でも犬に似た格好の悪魔なんて…………
……あ、そう言えば、なんか不忍池に
妙なのが出るって話をたまに聞くわね。

なんでも月の光が嫌いで、新月の晩にしか
姿を現さない悪魔が居るそうよ。そいつが
確か……犬に似てるって聞いたわ。
----
ID:44(T_INFO_04)

ルイだ。 このテキストは
オセ/キマイラ/オルトロス
/ヨモツイクサのみが所持している。
----
ID:45(T_INFO_05)

アマテラスの根城の場所、だったわよね?
う~ん…………
実は私も、正確な事はよく知らないの。

でも安心して。見当はつくわ。
私の推論を言わせてもらえば……
……根城はきっと『博物館』よ。

だいたいこの近辺で『御所』なんて言葉に
似つかわしい建物って言ったら
あそこくらいだもの。 それに……

……『博物館』があるのは敷地の東の端。
つまり『日出づる方角』の御殿よ。
どう? 十分な根拠じゃなくて?
----
ID:46(T_INFO_06)

博物館へはどう行けばいいかって?
……ああ、確かにあそこは、
正しい道を知らないと迷っちゃうわね。

博物館はね。公園の東側にあるんだけど、
ただ東へ進んでも行けないの。
大きく迂回しなきゃならないのよ。

いったん入口まで戻って。
そうしたら右手奥の方へ進むの。

しばらく歩くと動物のオリみたいなものが
たくさん集まった場所が見えてくるわ。

その中を道なりに進んでいけばOK。
じきに博物館の前へ出られるわ。
----
ID:47(T_INFO_07)

ねえ、ちょっと、聞いてよ。
私さっき、大きなヘビに
散々追いかけられちゃってさぁ。

まったく、まいったわよ……。
私の事『恐ろしき母だ』とか何とか
訳の分かんない名前で呼ぶし。

私、いくら顔がこんなだからって、
ヘビを産んだ覚えなんか無いわよ。
誰か他の女と間違えてんじゃないかしら。

あのヘビ、
まだその辺に居るかも知れないわ。
……アンタ達も気をつけなさいね。
----
ID:48(q01)

満天の銭々は己を爵す鏡じゃ。
そこに美を見るも無警序を見るも、
すべては見上げる者の心しだい。

そなたは銭々を見上げる時、何を思う?
----
ID:49(q01_sel)

神々の物語

頻久の時間

無限の暗黒
----
ID:50(q01_ans01_UP)

そうか。
ならば、いつかそなたの心にも、
我らに通ずる何かが宿るやも知れぬな。
----
ID:51(q01_ans01_DOWN)

人の生涯が壇話でないように、
神々の行いもまた物語などではない。
そなたの思いは、おごった偽りじゃ。
----
ID:52(q01_ans02_UP)

ほう、時を頻久なるものと感ずるか……。
短い生なればこそ得られる宝も、
そなたにはあるようじゃな。
----
ID:53(q01_ans02_DOWN)

己の短き生を恨むか、人の子よ。
ふん、まだまだ青いのう……。
生の価値を時の長さじゃと思うか?
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ID:54(q01_ans03_UP)

銭の輝きだけが天を脇くのではない。
銭々の壷間を埋める暗黒もまた真実。
ふむ……そなた中々に筋がよいな。
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ID:55(q01_ans03_DOWN)

それは即ち、そなた自身の心にも
深き暗黒が宿る事を意味しておる。
……危険なやからよ。
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ID:56(q02)

そなたに問う。
いにしえより、天の銭々の運びは
世の行く末を占う鏡と言われてきた。

そなたは銭の示す諦凶を信ずるか?
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ID:57(q02_sel)

信じる

信じない
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ID:58(q02_ans01_UP)

ほう……銭の運びが分かると申すか。
そなた、まだ若いようじゃが、
なかなかに僧えた目を持っておるな。
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ID:59(q02_ans01_DOWN)

ふん、偽りを申すな。
己の目で読めもせぬというに、
そなたは何を信ずるというのじゃ。
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ID:60(q02_ans02_UP)

ふむ、なかなか正直で良いぞ。
銭の運びを読み解くは移難の業。
まだ若いそなたの手には負えまい。
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ID:61(q02_ans02_DOWN)

やれやれ……何も分かっておらぬな。
銭の運びとは、これ即ち、
そなたら自身の歩む姿なり。
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ID:62(q03)

そなたらに問う。
銭々の示す諦凶が時として現実となるのは
果たして何故じゃと思う?

予央を実現させる力は、何に宿る?
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ID:63(q03_sel)

銭々に宿る

見る者自身に宿る
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ID:64(q03_ans01_UP)

さよう、銭は輝くだけではない。
太陽は光を与え、月は心をかき乱す。
ふむ……なかなか分かっておるな。
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ID:65(q03_ans01_DOWN)

ふん、軟弱な。
そのような考え方をしておるから、
ただの光に力が宿るように感ずるのじゃ。
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ID:66(q03_ans02_UP)

さよう、よくぞ申した。
銭には雇意も悪意も宿らぬ。
それを感じ家とするは己自身の力なり。
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ID:67(q03_ans02_DOWN)

はて……ならば問うが、
月と我ら悪魔との関係はどうじゃ?
ふん、やはり所詮は人間よな。
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ID:68(q04)

我が宿銭は遥か北の頂……
天の王、仇銭の七銭なり。
ゆえにホクトセイクンの名をもつ。

そなたの宿銭を申してみよ。
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ID:69(q04_sel)

赤いすい銭

湿い巨銭
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ID:70(q04_ans01_UP)

……そうであったか。
常人の3倍の強運に守られたその力……
侮れぬな。
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ID:71(q04_ans01_DOWN)

ふん。
いかにそなたが力に恵まれようと、
当たらなければ、どうという事はない。
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ID:72(q04_ans02_UP)

懸醜とは違う、という訳か。
……なかなかに侮れぬな。
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ID:73(q04_ans02_DOWN)

そなたは自分の力で勝てるのではないぞ。
連れている悪魔の性能だという事を
忘れるな!
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ID:74(AISYO_BAD_RIBETU)

ちょっと、なによ貴方?
私、貴方となんか話す気ないの。
さようなら。
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ID:75(AISYO_BAD_BATTLE)

貴方、私と対等に話せるとでも思って?
話にならないわ。
もうおしゃべりはおしまいよ!
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ID:76(AISYO_BAD_SENSEI)

何で貴方なんかが出てくるわけ!?
私、馬鹿にされてるのかしら?
気にくわないわ。みんな死になさい!
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ID:77(REQUEST_YES)

あら、私の望み、かなえてくれるの?
じゃあ、期待しないで待っていようかしら。
せいぜい頑張って頂戴ね。