ID:1(T_S_AISATU)
しょうかい、ショウカイ、 ……
ワタシ、フォルネウス、なまえ…
こうしょう、かいし、カイシ、開始。
----
ID:2(T_JCUT_J_UP)
グァァァァァウ!
----
ID:3(T_JCUT_J_DOWN)
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:4(T_JCUT_Y_YES)
好意、同意、ドウイ、 、了解……
、ケンメイ、対応賢明、賢明…
、 、ケイゾク、交渉継続。
----
ID:5(T_JCUT_Y_NO)
繋介、送戒、ショウカイ、 、繋介……
、フォルネウス、名前…
、 、カイシ、交渉開始。
----
ID:6(T_JCUT_S_Q1)
オレサマ シツモン アル。
ニンゲン アクマ
オマエ ドチラ ツヨイ オモウ?
----
ID:7(T_JCUT_S_Q1_SEL)
雰しいが悪魔だ。
分からない。お前みたいなのも居るし。
----
ID:8(T_JCUT_S_Q1_A0)
グァァァァァウ!
お前は何か特別な定めの下にあるのかも
知れんな。
----
ID:9(T_JCUT_S_Q1_A1)
フッ……主人と下僕か。
ならばたった今から、その誤った考えは
捨てる事だな、『ご主人』。
人が魔を『従える』などと口にする時点で
既に貴様はその器にない。せいぜい
寝首だけはかかれんように注意していろ。
----
ID:10(T_JCUT_S_Q2)
誰かが崖から今まさに飛び降りたとする。
お前は下で見ていて、助ける気になれば
まだ何とか間に合う場所にいる。
だが崖は高い。救い方を一歩誤れば
相手もろともに命を落とすかも知れない。
……そうした時、お前ならどう行動する?
----
ID:11(T_JCUT_S_Q2_SEL)
それでも死ぬ気で助ける。
いっそ死に姿を鑑賞する。
----
ID:12(T_JCUT_S_Q2_A0)
……ふむ。
おまえたち人間の不思議な習性だ。
死を悪とし、己をも省みず防ごうとする。
弱き人間がここまで繁栄し得た理由が
それだとするならば……お前は魔の力を
備えながらその魂をも持っているのか。
----
ID:13(T_JCUT_S_Q2_A1)
ほう……じっくりと見届けるか。
私でさえも予想していなかった答えだな。
……お前は『魔』と相性が良いようだ。
それも、どうやら並の人間では考えられぬ
程にな。ふむ……なかなかに興味深い。
----
ID:14(T_JCUT_T)
だいたいの事情は分かった。
協力してやらんでもないぞ。
但し、この場ですぐという訳にはいかん。
『チャクラドロップ』を3つ持て。
承諾はそれと引き換えだ。
分かっているだろうが、3つともなれば
そうそう楽ではないぞ。
どうする?
----
ID:15(T_JCUT_T_SEL)
分かった、任せろ。
さっぱり興味がない。
----
ID:16(T_JCUT_T_A0)
フフッ、威勢良く言いおったな?
もう一度言うが、3個だぞ。
お前の手並みを見せてもらおう。
----
ID:17(T_JCUT_T_A1)
フッ……挑みもせずに放棄とは。
命惜しさが己の中でそんなにも勝るか?
やはりお前も、詰まるところ人間だな。
----
ID:18(T_END_NandI_1)
そうだな……。
お前たちのような変わり種と共に行くのも
時には面白いかも知れんな。
人が魔によって力を得るように、
魔も人から学ぶものがあるのかも知れん。
……よかろう。私も力を貸してやる。
----
ID:19(T_END_NandI_2)
我が名はヨモツイクサ。
私の力、お前達に一刻貸し与えよう。
----
ID:20(T_END_I_1)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:21(T_NON_INFO)
……ふむ。
今ふと思い巡らせてみたが、お前たちの
役に立ちそうな噂は、生憎切らしている。
悪いが、またの機会という事に
してもらえまいか。
……済まんな。
----
ID:22(T_END_NandI_CHANGE)
……おお、そうであった。
忘れぬうちに教えておこう。
----
ID:23(T_END_G)
望みの物はこれか? ならば持っていけ。
金など所詮は回り物だ。執着は無い。
ましてや我ら悪魔にとってはな。
----
ID:24(T_END_R_plus)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:25(T_END_R_minus)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:26(T_END_K)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:27(T_END_R_minus_G)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:28(T_END_B)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
----
ID:29(T_SPECIAL_01)
----
ID:30(T_SPECIAL_02)
----
ID:31(T_SPECIAL_03)
----
ID:32(T_SPECIAL_04)
----
ID:33(T_SPECIAL_05)
----
ID:34(T_SPECIAL_06)
----
ID:35(T_SPECIAL_07)
----
ID:36(T_SPECIAL_08)
----
ID:37(T_SPECIAL_09)
----
ID:38(T_SPECIAL_10)
----
ID:39(T_SPECIAL_11)
----
ID:40(T_SPECIAL_12)
----
ID:41(T_INFO_01)
アマテラスの行方、だったな?
個人的にはあやつの行方になど
何の興味も無いんだが……
確か側近の者の何名かが
『サル山』がどうのと騒いでいたな。
あやつ、その昔に、ああいった岩戸に
引きこもった事があるそうではないか。
探してみてはどうだ?
----
ID:42(T_INFO_02)
お前は、この地下に眠る宝物の噂を
知っているか? 実はこの辺りの地下には
宝物が眠るという言い伝えがあるのだ。
もっとも、根も葉もない嘘かも知れんが。
詳しい事を知りたければ、この先に居る
古い付喪神を頼るがいい。
確かあやつはイスの姿をしていたはずだ。
探してみるが良かろう。
----
ID:43(T_INFO_03)
水かさを操る犬、か。
犬というのは恐らくヤツの事だろう……。
私も池の水辺の鳥居で見かけた事がある。
ヤツは悪魔のくせに月の光が苦手でな。
新月の晩にしか姿を現さん。私も単に姿を
見た事があるだけで、名や素性は知らん。
しかし、あやつ……見たところ相当に
枯れ老いた風体に見えたが、あんな悪魔が
本当に池の水を操ったり出来るのか……?
----
ID:44(T_INFO_04)
『鳥居のカラクリについて』だったか?
ふむ……残念だが、私はそういう話は
今までに聞いた事がないな。
ただ、あの3つの鳥居が妙である事は
私も前々から気付いてはいた。
たとえば、それぞれの鳥居に
妙な呼ばれがある事は知っているか?
確か…………
赤い鳥居は『壱の酉』と呼ばれていたな。
そして青い鳥居は『弐の酉』、
黄の鳥居は『参の酉』と呼ばれていた。
----
ID:45(T_INFO_05)
アマテラスの御所の所在、だったな?
個人的にはあやつの私事になど
何の興味も無いんだが……
側近の者の何名かが話していたのを
漏れ聞くに、あやつの御所は東の外れに
あるらしい。
恐らく『博物館』の事を
言っていたのだろう……確かに、
たたずまいは御所と呼べぬ事もない。
しかし『日出づる方角』に御所とはな。
あやつらしい、おごり高ぶった発想だ。
----
ID:46(T_INFO_06)
『博物館の場所』だったな?
それならば動物のオリが並ぶ場所を
抜けて行くがいい。
本当は博物館は、ここからだとちょうど
東の方角にあるんだが、直に東側へは
道がひらけていないのでな。
一度『入口』へ戻って右手奥へ向かえ。
オリの間を道なりに抜けていけば、
じきに辿り着けよう。
----
ID:47(T_INFO_07)
お前たち、不忍池のほとりを
歩いてみた事はあるか?
あの池の周りにはオルトロスという
獣魔がうろついている。
あれはその昔グロットの地で番犬を
していて、何者かに敗れて落ち延び、
このマホラの地に迷い込んだらしいのだ。
お前たちの面々に、
誰ぞ『番犬』という言葉に
縁のある者は居ないか?
もし居るのなら、会わせてみるがいい。
何か面白い話が聞けるかも
知れんぞ。
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ID:1(T_S_AISATU)
しょうかい、ショウカイ、 ……
ワタシ、フォルネウス、なまえ…
こうしょう、かいし、カイシ、開始。
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ID:2(T_JCUT_J_UP)
グァァァァァウ!
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ID:3(T_JCUT_J_DOWN)
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:4(T_JCUT_Y_YES)
好意、同意、ドウイ、 、了解……
、ケンメイ、対応賢明、賢明…
、 、ケイゾク、交渉継続。
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ID:5(T_JCUT_Y_NO)
繋介、送戒、ショウカイ、 、繋介……
、フォルネウス、名前…
、 、カイシ、交渉開始。
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ID:6(T_JCUT_S_Q1)
オレサマ シツモン アル。
ニンゲン アクマ
オマエ ドチラ ツヨイ オモウ?
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ID:7(T_JCUT_S_Q1_SEL)
雰しいが悪魔だ。
分からない。お前みたいなのも居るし。
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ID:8(T_JCUT_S_Q1_A0)
グァァァァァウ!
お前は何か特別な定めの下にあるのかも
知れんな。
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ID:9(T_JCUT_S_Q1_A1)
フッ……主人と下僕か。
ならばたった今から、その誤った考えは
捨てる事だな、『ご主人』。
人が魔を『従える』などと口にする時点で
既に貴様はその器にない。せいぜい
寝首だけはかかれんように注意していろ。
----
ID:10(T_JCUT_S_Q2)
誰かが崖から今まさに飛び降りたとする。
お前は下で見ていて、助ける気になれば
まだ何とか間に合う場所にいる。
だが崖は高い。救い方を一歩誤れば
相手もろともに命を落とすかも知れない。
……そうした時、お前ならどう行動する?
----
ID:11(T_JCUT_S_Q2_SEL)
それでも死ぬ気で助ける。
いっそ死に姿を鑑賞する。
----
ID:12(T_JCUT_S_Q2_A0)
……ふむ。
おまえたち人間の不思議な習性だ。
死を悪とし、己をも省みず防ごうとする。
弱き人間がここまで繁栄し得た理由が
それだとするならば……お前は魔の力を
備えながらその魂をも持っているのか。
----
ID:13(T_JCUT_S_Q2_A1)
ほう……じっくりと見届けるか。
私でさえも予想していなかった答えだな。
……お前は『魔』と相性が良いようだ。
それも、どうやら並の人間では考えられぬ
程にな。ふむ……なかなかに興味深い。
----
ID:14(T_JCUT_T)
だいたいの事情は分かった。
協力してやらんでもないぞ。
但し、この場ですぐという訳にはいかん。
『チャクラドロップ』を3つ持て。
承諾はそれと引き換えだ。
分かっているだろうが、3つともなれば
そうそう楽ではないぞ。
どうする?
----
ID:15(T_JCUT_T_SEL)
分かった、任せろ。
さっぱり興味がない。
----
ID:16(T_JCUT_T_A0)
フフッ、威勢良く言いおったな?
もう一度言うが、3個だぞ。
お前の手並みを見せてもらおう。
----
ID:17(T_JCUT_T_A1)
フッ……挑みもせずに放棄とは。
命惜しさが己の中でそんなにも勝るか?
やはりお前も、詰まるところ人間だな。
----
ID:18(T_END_NandI_1)
そうだな……。
お前たちのような変わり種と共に行くのも
時には面白いかも知れんな。
人が魔によって力を得るように、
魔も人から学ぶものがあるのかも知れん。
……よかろう。私も力を貸してやる。
----
ID:19(T_END_NandI_2)
我が名はヨモツイクサ。
私の力、お前達に一刻貸し与えよう。
----
ID:20(T_END_I_1)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:21(T_NON_INFO)
……ふむ。
今ふと思い巡らせてみたが、お前たちの
役に立ちそうな噂は、生憎切らしている。
悪いが、またの機会という事に
してもらえまいか。
……済まんな。
----
ID:22(T_END_NandI_CHANGE)
……おお、そうであった。
忘れぬうちに教えておこう。
----
ID:23(T_END_G)
望みの物はこれか? ならば持っていけ。
金など所詮は回り物だ。執着は無い。
ましてや我ら悪魔にとってはな。
----
ID:24(T_END_R_plus)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:25(T_END_R_minus)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:26(T_END_K)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:27(T_END_R_minus_G)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:28(T_END_B)
グァァァァァウ!
ガルルルルルッ
オマエ ヤナヤツ!
オレサマ オマエ マルカジリ!
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ID:29(T_SPECIAL_01)
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ID:30(T_SPECIAL_02)
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ID:31(T_SPECIAL_03)
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ID:32(T_SPECIAL_04)
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ID:33(T_SPECIAL_05)
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ID:34(T_SPECIAL_06)
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ID:35(T_SPECIAL_07)
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ID:36(T_SPECIAL_08)
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ID:37(T_SPECIAL_09)
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ID:38(T_SPECIAL_10)
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ID:39(T_SPECIAL_11)
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ID:40(T_SPECIAL_12)
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ID:41(T_INFO_01)
アマテラスの行方、だったな?
個人的にはあやつの行方になど
何の興味も無いんだが……
確か側近の者の何名かが
『サル山』がどうのと騒いでいたな。
あやつ、その昔に、ああいった岩戸に
引きこもった事があるそうではないか。
探してみてはどうだ?
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ID:42(T_INFO_02)
お前は、この地下に眠る宝物の噂を
知っているか? 実はこの辺りの地下には
宝物が眠るという言い伝えがあるのだ。
もっとも、根も葉もない嘘かも知れんが。
詳しい事を知りたければ、この先に居る
古い付喪神を頼るがいい。
確かあやつはイスの姿をしていたはずだ。
探してみるが良かろう。
----
ID:43(T_INFO_03)
水かさを操る犬、か。
犬というのは恐らくヤツの事だろう……。
私も池の水辺の鳥居で見かけた事がある。
ヤツは悪魔のくせに月の光が苦手でな。
新月の晩にしか姿を現さん。私も単に姿を
見た事があるだけで、名や素性は知らん。
しかし、あやつ……見たところ相当に
枯れ老いた風体に見えたが、あんな悪魔が
本当に池の水を操ったり出来るのか……?
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ID:44(T_INFO_04)
『鳥居のカラクリについて』だったか?
ふむ……残念だが、私はそういう話は
今までに聞いた事がないな。
ただ、あの3つの鳥居が妙である事は
私も前々から気付いてはいた。
たとえば、それぞれの鳥居に
妙な呼ばれがある事は知っているか?
確か…………
赤い鳥居は『壱の酉』と呼ばれていたな。
そして青い鳥居は『弐の酉』、
黄の鳥居は『参の酉』と呼ばれていた。
----
ID:45(T_INFO_05)
アマテラスの御所の所在、だったな?
個人的にはあやつの私事になど
何の興味も無いんだが……
側近の者の何名かが話していたのを
漏れ聞くに、あやつの御所は東の外れに
あるらしい。
恐らく『博物館』の事を
言っていたのだろう……確かに、
たたずまいは御所と呼べぬ事もない。
しかし『日出づる方角』に御所とはな。
あやつらしい、おごり高ぶった発想だ。
----
ID:46(T_INFO_06)
『博物館の場所』だったな?
それならば動物のオリが並ぶ場所を
抜けて行くがいい。
本当は博物館は、ここからだとちょうど
東の方角にあるんだが、直に東側へは
道がひらけていないのでな。
一度『入口』へ戻って右手奥へ向かえ。
オリの間を道なりに抜けていけば、
じきに辿り着けよう。
----
ID:47(T_INFO_07)
お前たち、不忍池のほとりを
歩いてみた事はあるか?
あの池の周りにはオルトロスという
獣魔がうろついている。
あれはその昔グロットの地で番犬を
していて、何者かに敗れて落ち延び、
このマホラの地に迷い込んだらしいのだ。
お前たちの面々に、
誰ぞ『番犬』という言葉に
縁のある者は居ないか?
もし居るのなら、会わせてみるがいい。
何か面白い話が聞けるかも
知れんぞ。
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