ID:1(T_S_AISATU)
俺様はオセってもんだ。
俺様の名前を知らないとは言わせねえぜ。
----
ID:2(T_JCUT_J_UP)
へっ。
貴様、けっこう面白れえじゃねえか。
----
ID:3(T_JCUT_J_DOWN)
テメエ、もしかして
俺様のことバカにしてるのか?
わざと怒らせようとしてるのか?
----
ID:4(T_JCUT_Y_YES)
おう、貴様。
なかなか話がわかるじゃねえか。
貰うもん貰えば何でもしてやるぜ。
----
ID:5(T_JCUT_Y_NO)
テメエ、俺様の頼みも聞けねえってのに
テメエの要求だけは通そうってのか?
泣が良すぎるってもんだろ? あん?
----
ID:6(T_JCUT_S_Q1)
貴様に聞きてえことがある。
俺様の力の何に期待しているんだ?
----
ID:7(T_JCUT_S_Q1_SEL)
むろん、戦いの力だ。
悪魔合体の材料に、ぜひ。
----
ID:8(T_JCUT_S_Q1_A0)
そんなの当たり前のことだ。
それ以外でなんかねえのかよ?
俺様をただの筋肉バカだとでも
思っているかのような物言いだぜ。
まったく気分が悪りぃ。
----
ID:9(T_JCUT_S_Q1_A1)
なるほどな。単に力が目的じゃなく、
なんかの悪魔との合体の為かよ。
確かに特定の悪魔じゃなきゃだめだな。
俺様の怒りを恐れずに、
バカ正直に答えた貴様の度胸。
けっこう気に入ったぜ。
----
ID:10(T_JCUT_S_Q2)
貴様の考えを聞かせろ。
神や悪魔にとって、力の大きさは
神格の高さだと思うか?
----
ID:11(T_JCUT_S_Q2_SEL)
そうは思わない。
それも1つの現れだ。
----
ID:12(T_JCUT_S_Q2_A0)
なるほどな。
確かに、力だけが神としての位を
表す訳じゃないな。
だがな、逆を言えば神格が高いからこそ
強大な力をもっているとは言えないか?
----
ID:13(T_JCUT_S_Q2_A1)
そうか……なるほどな。
確かに力ある神は、神格の高いやつが
多いな。
だけどな、力があるがために
他の奴から叫まれる場合もあるよな?
俺様なんかもよくそういう目に会う。
----
ID:14(T_JCUT_T)
おう。貴様の言いたいことは分かった。
確かに利害は一致してるぜ。
だがな、この場で即答は出来ねえ。
そうだな…俺様への信頼の証として、
『アメジスト』を持って来るってのは
どうだ? 貴様に出来るか?
----
ID:15(T_JCUT_T_SEL)
出来る。
出来ない。
----
ID:16(T_JCUT_T_A0)
よし! じゃあ約束の品を持って
再び俺様のの前に現れろ。
そしたら貴様に従ってやるぜ。
それじゃあな。
楽しみにしているぜ。
----
ID:17(T_JCUT_T_A1)
俺様を信頼できねえってのか?
まあ、信頼できないと思うのは
テメエの勝手だ。
だが、頼み事をしたのはテメエだぜ。
お前が先に俺様に対して信頼の証を
示すのが筋ってもんだろ?
----
ID:18(T_END_NandI_1)
おう! 貴様!
なかなか見所あんじゃねえか。
貴様と一緒に闘ってやらあ。
このオセ様が力を貸してやるんだ。
まあ、どーんと大星にのった気でいな。
どんな敵でも必ず環砕してやるぜ!
----
ID:19(T_END_NandI_2)
俺様の名はオセってんだ。。
これから先、よろしくな。
----
ID:20(T_END_I_1)
よっしゃ。
良いだろう。
俺様の知る限りを教えてやるぜ。
まあ、俺様が知っていることを
活用できなきゃ意味はねえがな。
----
ID:21(T_NON_INFO)
すまねえ…
考えてみたが、貴様が欲しがるような
噂は、特に持っていねえ…
悪いが、またの今度ってことに
してもらえねえかな?
…わるいな。
----
ID:22(T_END_NandI_CHANGE)
でだ。
話は変わるんだが…
----
ID:23(T_END_G)
おう。これが望みのもんだぜ。
持っていけ。
なあに遠慮することはねえ。
貴様は俺様の望みを承諾したんだ。
快く受けとってくれ。
----
ID:24(T_END_R_plus)
おう。テメエが言いたいことは
よくわかったぜ。
殺しても意味がねえ。立ち去ってやらぁ。
----
ID:25(T_END_R_minus)
テメエの話聞いてると
胸くそ悪くてむかむかしてくらあ。
顔も見たくねえ。じゃあな。
----
ID:26(T_END_K)
バッキャロウ!
調子に乗りやがって!
ふざけたこと抜かんすんじゃねえ!
テメエみたいなウジムシ野沌は
俺様の前から消してやるぜ!
さあ、覚悟しやがれ!
----
ID:27(T_END_R_minus_G)
すまねえ。貴様の頼みを聞き届けて
やりたい所だが、俺様にも色々と
徒合があってな。
代わりといっちゃなんだが
こいつを貴様にやるぜ。
ま、遠慮しないで受け取ってくれ。
----
ID:28(T_END_B)
テメエ、口の聞き方がなってねえな。
下手に出てればいい気になりやがって。
そんなに俺様と力で勝負してえのか?
いいだろ。俺様の力、
思う存分、味あわせてやるぜ!
----
ID:29(T_SPECIAL_01)
----
ID:30(T_SPECIAL_02)
----
ID:31(T_SPECIAL_03)
----
ID:32(T_SPECIAL_04)
----
ID:33(T_SPECIAL_05)
----
ID:34(T_SPECIAL_06)
----
ID:35(T_SPECIAL_07)
----
ID:36(T_SPECIAL_08)
----
ID:37(T_SPECIAL_09)
----
ID:38(T_SPECIAL_10)
----
ID:39(T_SPECIAL_11)
----
ID:40(T_SPECIAL_12)
----
ID:41(T_INFO_01)
アマテラスの行方?
そんなこと知ってどうすんだか
わからねえが教えてやる。
確か、やつの側近の者の何名かが
『サル山』がどうのと騒いでいたぜ。
あいつ、そーいや昔にも岩戸に
引きこもったことがあるらしいな。
探してみたらどうだ?
----
ID:42(T_INFO_02)
貴様は、この地下に眠る宝物の噂を
知っているか? 実はこの辺りの地下には
宝物があるって噂があんだぜ。
もっとも、ただの噂だけどな。
根も葉も無い嘘かもな。
もっと詳しい事を知りたかったら、
この先の古い付喪神に聞いてみるといい。
確かイスの姿をしているはずだぜ。
探してみな。
----
ID:43(T_INFO_03)
水かさを操る犬?
犬ってのは恐らくあやつの事だろう。
私も池の水辺の鳥居で見たことがある。
確かあいつは月の光が苦手だったな。
新月の晩にしか姿を現さねえ。俺様も単に姿を
見ただけで、名や素性は知らねえ。
しかし、あいつ……見たところ相当に
枯れ老いた感じだったが、あんなやつが
本当に池の水を操ったり出来るのかよ?
----
ID:44(T_INFO_04)
鳥居のカラクリ?
…詳しいことは知らねえが、
噂を聞いたことはあるぜ。
そうだなお前の言う通り、確かに
あの3つの鳥居はどこか変だな。
おう、そうだ!
あの鳥居に『色』だけでなく
『呼ばれ』があることを知っているか?
たとえば赤い鳥居なら『壱の酉』と
呼ばれているぜ。
青い鳥居なら『弐の酉』だ。
そして黄の鳥居なら『参の酉』と
呼ばれているぜ。
貴様の言うカラクリと
何か関係があるのかも知れねえな。
----
ID:45(T_INFO_05)
アマテラスの御所の場所?
そんなこと知ってどうすんだか
わからねえが教えてやる。
側近の者の何名かが話していたのを
聞いたんだが、あやつの御所は
東の外れにあるらしいぜ。
恐らく『博物館』の事を
言ってんだろう……確かに、
御所みてえな仰々しい造りだ。
しかし『日出づる方角』に御所かよ。
あいつらしい、おごり高ぶった発想だぜ。
----
ID:46(T_INFO_06)
『博物館の場所』?
動物のオリが並ぶ場所を抜けて行け。
博物館は、ここからだとちょうど
東の方角にあるんだが、直に東側へは
道がねえんだ。
一度『入口』へ戻って右手奥へ向かえ。
オリの間を道なりに抜けていけば、
じきに辿り着けんだろう。
----
ID:47(T_INFO_07)
貴様はランダという悪魔に出会った
事があるか?
あいつはすげえぞ。
『女は魔物』とよく言ったもんだ。
力とはまた違った凄まじさを持ってる。
……貴様、見たところメルの女神を
連れだっているようだな…
もしもこの先ランダと出会ったら……
……悪い事は言わねえ。
くれぐれも会わせねえ方がいいだろう。
いいか、これは悪意のない忠告だぜ。
絶対に会わせんなよ。
どうなっても知らねえぞ。
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ID:1(T_S_AISATU)
俺様はオセってもんだ。
俺様の名前を知らないとは言わせねえぜ。
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ID:2(T_JCUT_J_UP)
へっ。
貴様、けっこう面白れえじゃねえか。
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ID:3(T_JCUT_J_DOWN)
テメエ、もしかして
俺様のことバカにしてるのか?
わざと怒らせようとしてるのか?
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ID:4(T_JCUT_Y_YES)
おう、貴様。
なかなか話がわかるじゃねえか。
貰うもん貰えば何でもしてやるぜ。
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ID:5(T_JCUT_Y_NO)
テメエ、俺様の頼みも聞けねえってのに
テメエの要求だけは通そうってのか?
泣が良すぎるってもんだろ? あん?
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ID:6(T_JCUT_S_Q1)
貴様に聞きてえことがある。
俺様の力の何に期待しているんだ?
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ID:7(T_JCUT_S_Q1_SEL)
むろん、戦いの力だ。
悪魔合体の材料に、ぜひ。
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ID:8(T_JCUT_S_Q1_A0)
そんなの当たり前のことだ。
それ以外でなんかねえのかよ?
俺様をただの筋肉バカだとでも
思っているかのような物言いだぜ。
まったく気分が悪りぃ。
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ID:9(T_JCUT_S_Q1_A1)
なるほどな。単に力が目的じゃなく、
なんかの悪魔との合体の為かよ。
確かに特定の悪魔じゃなきゃだめだな。
俺様の怒りを恐れずに、
バカ正直に答えた貴様の度胸。
けっこう気に入ったぜ。
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ID:10(T_JCUT_S_Q2)
貴様の考えを聞かせろ。
神や悪魔にとって、力の大きさは
神格の高さだと思うか?
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ID:11(T_JCUT_S_Q2_SEL)
そうは思わない。
それも1つの現れだ。
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ID:12(T_JCUT_S_Q2_A0)
なるほどな。
確かに、力だけが神としての位を
表す訳じゃないな。
だがな、逆を言えば神格が高いからこそ
強大な力をもっているとは言えないか?
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ID:13(T_JCUT_S_Q2_A1)
そうか……なるほどな。
確かに力ある神は、神格の高いやつが
多いな。
だけどな、力があるがために
他の奴から叫まれる場合もあるよな?
俺様なんかもよくそういう目に会う。
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ID:14(T_JCUT_T)
おう。貴様の言いたいことは分かった。
確かに利害は一致してるぜ。
だがな、この場で即答は出来ねえ。
そうだな…俺様への信頼の証として、
『アメジスト』を持って来るってのは
どうだ? 貴様に出来るか?
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ID:15(T_JCUT_T_SEL)
出来る。
出来ない。
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ID:16(T_JCUT_T_A0)
よし! じゃあ約束の品を持って
再び俺様のの前に現れろ。
そしたら貴様に従ってやるぜ。
それじゃあな。
楽しみにしているぜ。
----
ID:17(T_JCUT_T_A1)
俺様を信頼できねえってのか?
まあ、信頼できないと思うのは
テメエの勝手だ。
だが、頼み事をしたのはテメエだぜ。
お前が先に俺様に対して信頼の証を
示すのが筋ってもんだろ?
----
ID:18(T_END_NandI_1)
おう! 貴様!
なかなか見所あんじゃねえか。
貴様と一緒に闘ってやらあ。
このオセ様が力を貸してやるんだ。
まあ、どーんと大星にのった気でいな。
どんな敵でも必ず環砕してやるぜ!
----
ID:19(T_END_NandI_2)
俺様の名はオセってんだ。。
これから先、よろしくな。
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ID:20(T_END_I_1)
よっしゃ。
良いだろう。
俺様の知る限りを教えてやるぜ。
まあ、俺様が知っていることを
活用できなきゃ意味はねえがな。
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ID:21(T_NON_INFO)
すまねえ…
考えてみたが、貴様が欲しがるような
噂は、特に持っていねえ…
悪いが、またの今度ってことに
してもらえねえかな?
…わるいな。
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ID:22(T_END_NandI_CHANGE)
でだ。
話は変わるんだが…
----
ID:23(T_END_G)
おう。これが望みのもんだぜ。
持っていけ。
なあに遠慮することはねえ。
貴様は俺様の望みを承諾したんだ。
快く受けとってくれ。
----
ID:24(T_END_R_plus)
おう。テメエが言いたいことは
よくわかったぜ。
殺しても意味がねえ。立ち去ってやらぁ。
----
ID:25(T_END_R_minus)
テメエの話聞いてると
胸くそ悪くてむかむかしてくらあ。
顔も見たくねえ。じゃあな。
----
ID:26(T_END_K)
バッキャロウ!
調子に乗りやがって!
ふざけたこと抜かんすんじゃねえ!
テメエみたいなウジムシ野沌は
俺様の前から消してやるぜ!
さあ、覚悟しやがれ!
----
ID:27(T_END_R_minus_G)
すまねえ。貴様の頼みを聞き届けて
やりたい所だが、俺様にも色々と
徒合があってな。
代わりといっちゃなんだが
こいつを貴様にやるぜ。
ま、遠慮しないで受け取ってくれ。
----
ID:28(T_END_B)
テメエ、口の聞き方がなってねえな。
下手に出てればいい気になりやがって。
そんなに俺様と力で勝負してえのか?
いいだろ。俺様の力、
思う存分、味あわせてやるぜ!
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ID:29(T_SPECIAL_01)
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ID:30(T_SPECIAL_02)
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ID:31(T_SPECIAL_03)
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ID:32(T_SPECIAL_04)
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ID:33(T_SPECIAL_05)
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ID:34(T_SPECIAL_06)
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ID:35(T_SPECIAL_07)
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ID:36(T_SPECIAL_08)
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ID:37(T_SPECIAL_09)
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ID:38(T_SPECIAL_10)
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ID:39(T_SPECIAL_11)
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ID:40(T_SPECIAL_12)
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ID:41(T_INFO_01)
アマテラスの行方?
そんなこと知ってどうすんだか
わからねえが教えてやる。
確か、やつの側近の者の何名かが
『サル山』がどうのと騒いでいたぜ。
あいつ、そーいや昔にも岩戸に
引きこもったことがあるらしいな。
探してみたらどうだ?
----
ID:42(T_INFO_02)
貴様は、この地下に眠る宝物の噂を
知っているか? 実はこの辺りの地下には
宝物があるって噂があんだぜ。
もっとも、ただの噂だけどな。
根も葉も無い嘘かもな。
もっと詳しい事を知りたかったら、
この先の古い付喪神に聞いてみるといい。
確かイスの姿をしているはずだぜ。
探してみな。
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ID:43(T_INFO_03)
水かさを操る犬?
犬ってのは恐らくあやつの事だろう。
私も池の水辺の鳥居で見たことがある。
確かあいつは月の光が苦手だったな。
新月の晩にしか姿を現さねえ。俺様も単に姿を
見ただけで、名や素性は知らねえ。
しかし、あいつ……見たところ相当に
枯れ老いた感じだったが、あんなやつが
本当に池の水を操ったり出来るのかよ?
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ID:44(T_INFO_04)
鳥居のカラクリ?
…詳しいことは知らねえが、
噂を聞いたことはあるぜ。
そうだなお前の言う通り、確かに
あの3つの鳥居はどこか変だな。
おう、そうだ!
あの鳥居に『色』だけでなく
『呼ばれ』があることを知っているか?
たとえば赤い鳥居なら『壱の酉』と
呼ばれているぜ。
青い鳥居なら『弐の酉』だ。
そして黄の鳥居なら『参の酉』と
呼ばれているぜ。
貴様の言うカラクリと
何か関係があるのかも知れねえな。
----
ID:45(T_INFO_05)
アマテラスの御所の場所?
そんなこと知ってどうすんだか
わからねえが教えてやる。
側近の者の何名かが話していたのを
聞いたんだが、あやつの御所は
東の外れにあるらしいぜ。
恐らく『博物館』の事を
言ってんだろう……確かに、
御所みてえな仰々しい造りだ。
しかし『日出づる方角』に御所かよ。
あいつらしい、おごり高ぶった発想だぜ。
----
ID:46(T_INFO_06)
『博物館の場所』?
動物のオリが並ぶ場所を抜けて行け。
博物館は、ここからだとちょうど
東の方角にあるんだが、直に東側へは
道がねえんだ。
一度『入口』へ戻って右手奥へ向かえ。
オリの間を道なりに抜けていけば、
じきに辿り着けんだろう。
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ID:47(T_INFO_07)
貴様はランダという悪魔に出会った
事があるか?
あいつはすげえぞ。
『女は魔物』とよく言ったもんだ。
力とはまた違った凄まじさを持ってる。
……貴様、見たところメルの女神を
連れだっているようだな…
もしもこの先ランダと出会ったら……
……悪い事は言わねえ。
くれぐれも会わせねえ方がいいだろう。
いいか、これは悪意のない忠告だぜ。
絶対に会わせんなよ。
どうなっても知らねえぞ。
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