This page details one or more prototype versions of The Legend of Zelda: Ocarina of Time Master Quest.

デバッグROMと言われる、デバッグ時に便利な機能を持っている「ゼルダの伝説時のオカリナ 裏」の欧州版である。これはゲームキューブの欧州版のリリースに先立ってソフトのテストをするために欧州の任天堂で使用されていた。
フレームレートはROMが配布される前に、PAL標準である50FPS(総数)から、NTSC方式の60FPS(20vi/sで再生、30vi/sで停止)に改造されていた。また、ゲームはニンテンドー64カートリッジ容量の最大サイズである512MBitとなっている。この巨大なサイズは、すべてのデータファイルが圧縮されていないという事実が分かる。
インターネット上にいくつかパッチが存在し、デバッグROMに適用可能である。パッチには、マップ選択画面を英語に翻訳するものや、Room 120へアクセスできるようにするものなどが存在する。また、ネットからダウンロードできるROMには事前にパッチが適用されているものもある。
サブページ#
デバッグ機能#
メモリエディタあなたの足の スティッキーを取得したい?ゲームのメモリを弄ってみましょう。
カメラエディタゲームの視点切り替えにイライラしていません?そのための修正ツールです。
オーディオエディタ次の「オカリナヒーロー」になる人へ、近藤 浩治と一緒にジャムセッション!
未使用のテキスト#
デバッグROMにもいくつかのユニークな未使用のテキストが含まれています。
CONGRATURATIONS!
All pages are displayed.
THANK YOU!
You are great debugger!
このテキストは、「ゼルダの伝説ムジュラの仮面」のクラッシュデバッガのすべてのページを通過した時に表示されますが、時のオカリナのクラッシュデバッガには表示されません。
AUDIO : Ocarina Control Assign Normal
AUDIO : Ocarina Control Assign Custom
Presss NA_KEY_D4 %08x
Presss NA_KEY_F4 %08x
Presss NA_KEY_A4 %08x
Presss NA_KEY_B4 %08x
Presss NA_KEY_D5 %08x
このテキストはオーディオデバッガのテキストの右側に表示される。どうやら、オカリナキーエディタにいくつかの種類を付けようとしていたようだ。
NOT MARIO CLUB VERSION
この文字列の発見により、「スーパーマリオクラブ」は独自のデバッグツールキットを持っていた。ということが予想される。 この文字列はROMに格納されている場所から判断すると、ニンテンドー64のロゴ画面に表示されるようになっていた。
Nintendo 64DDのセーブファイル#
Nintendo 64DDの時のオカリナ拡張計画の遺物に、N64DDのセーブファイルがある。GameShark code 8022EA48 0001
このコードで「ファイル1」にN64DDのセーブファイルが復活するだろう。この作成されたファイルには「Disk」のタグがついている。グレーアウトしているので、開くことはできない。これらのファイルをコピーまたは削除しようとすると、ゲームがクラッシュする。
あなたは、コード8022EA48 0000で正常にファイルを復元することができる。