the cutting room mirror

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ゼルダの伝説は、主人公のリンクが魔王ガノンによって捕らわれた姫ゼルダの救出を目的としたアクションRPG作品。 彼は最初に剣を授ける老人と曖昧なヒントをくれる老人を除いて、誰の助けも受けない。彼はハイラルの広大な土地の中にある物を巧みに使って冒険を進めていく。

サブページ#

未使用のエネミータイプ#

エネミータイプ $42 は、最終的にゲームで使われなかったグリオーク(2〜4つの首を持つドラゴン)の頭。 これはRAMアドレス $0350 を $42 に固定して、画面を切り替えることで見ることができる。

未使用のテキスト#

クワシイコトハ マニュアルヲ ヨミマショウ

ディスクシステムとカセットの両バージョンに存在するこの文字列は、宝物リストの最終行で見つけることができる。 これはタイトルで少し待つと出てくるアイテム紹介の最後にリンクが持っているものに書かれている文と同じことを言っている。

バージョン間の違い#

To do:
その他の相違点?

ハートの器バグ#

FDS_Zelda_Heart_Container_Trick.png

ディスクシステム版(v1.0)では、簡単に追加のハートの器を入手できるバグが存在する。東海岸には通常ではハシゴを使わないと手に入らないハートの器があるが、リンクをハートの器と同じ位置に立たせてフエを吹くと、竜巻で飛んでいる途中でハートの器を取得することができる。そして、東海岸に戻ってくると取得したはずのハートの器が復活している。

このバグはあなたがクリアしたダンジョンの数によって使える回数が変わるようで、あなたがダンジョンを二つクリアしていたとしたら、このバグを二回だけ使用できる。 ハートの器の数は16が最大でそれ以上増やすことはできない。 このバグは二つ目のダンジョンでフエを入手できる裏ゼルダで非常に役立つ。 また、このバグは裏ゼルダが簡単になるだけでなく、あなたがより早くハートの数を増やすことが出来れば、より早く強い剣が手に入るだろう。

このバグはv1.1で修正されている。

タイトル画面#

PRG0

PRG1

It's not trademarked, I can use it for whatever I want!

PRG1バージョンでは、タイトルに商標記号が付いている。

セーブ画面#

PRG0

PRG1

どうぶつの森+

It's empty, but surely nothing could corrupt my save data

PRG1バージョンでは画面に小さな警告文が付いている。「どうぶつの森+」ではPRG1のレイアウトを保っているが、ゲームキューブでは警告する必要がないので警告文は削除されている。ゼルダの伝説はどうぶつの森+に隠されている注目すべきゲーム達の一つで(他にはスーパーマリオブラザーズがある。)どうぶつの森+では(アクションリプレイ(プロアクションリプレイ)でも使わない限り)通常入手することが出来ない。

一部のバーチャルコンソールのバージョンでも、この画面レイアウトが使用される。

画面遷移#

再リリースカセット版は、ディスクシステム版およびNESのバージョンと比較してよりスムーズに画面を切り替える。 ディスクシステム版およびNESのバージョンでは洞窟に入る、または洞窟から出ると、フレームが短時間点滅する。 これは再リリースカセット版で修正された。

英語版#

いくつかのヒントは、英語に翻訳されている。 非常に謎でゲーム難易度を上げるために翻訳されたかのように思える。任天堂が何故こんな分かりづらいヒントに変更、翻訳したのかは謎だ。

Level 1#

日本語版

英語版

オカネガナクナレバ
 ヤ ハ ツカエナイ

EASTMOST PENNINSULA
IS THE SECRET.

英語版の訳: "一番東の半島には秘密がある。"

日本語版のヒントは、弓の使い方についてのヒント。 英語版では、それは隠し100ルピーの場所のヒントに変更された。

Level 5#

日本語版

英語版

オトニヨワイ イキモノ
ガイル

SECRET POWER IS SAID
TO BE IN THE ARROW.

英語版の訳: "秘密の力は矢の中にある"

日本語版のヒントは、ポルスボイス(ウサギのような敵)の弱点を指す。日本版ファミコンのコントローラーIIについているマイクは日本国外のファミコンには付属していなかったため、ポルスボイスを倒す方法が変更され、ヒントが変更された。

Level 7#

日本語版

英語版

メガネイワ ハ シヘノ
 イリグチ

THERE'S A SECRET IN
THE TIP OF THE NOSE.

英語版の訳: "鼻の先端に秘密がある。"

レベル9を見つける方法のヒントは何らかの理由でレベル8に移動した。(下記参照)。 「鼻の先端」はレベル7の部屋にあり、そこにはボスの部屋への秘密の道がある。(なぜこのヒントに変えたのか非常に不思議...)

Level 8#

日本語版

英語版

デスマウンテンデ ヤヲ
サガセ

SPECTACLE ROCK IS
AN ENTRANCE TO DEATH.

英語版の訳: "メガネ岩は死への入り口。"

英語版のヒントはレベル7から移動され、銀の矢を見つけるためのヒントに置き換えられた。(何故だ?!)

日本語版

英語版

ライオンノカギヲサガセ

10TH ENEMY HAS THE BOMB.

英語版の訳: "10目の敵は爆弾がある。"

レベル8のライオンのカギ(マジカルキー)を探すべきというヒントは... 最も参考にならないヒントである。

(このヒントはダメージを受けずに十体の敵を倒し、最後の十体目を爆弾で倒すと敵が爆弾セット四つを落とすということを教えようとしているのかもしれない。ちなみに、剣で十体目を倒すと代わりに青ルピーを落とす。)

Level 9#

日本語版

英語版

アカイユビワヲ ミツケ
タカイ

EYES OF SKULL
HAS A SECRET.

英語版の訳: "ドクロの目には秘密がある。"

赤い指輪を見つけることを暗示するヒントがコンパスを見つける方法のヒントに変更された。

日本語版

英語版

イチバンウエ ノ サカ
イメヲ コワセ

PATRA HAS THE MAP.

英語版の訳: "パタラはマップを持っている。"

日本語版のヒントは、赤い指輪を見つける方法のヒントかもしれないが、それは曖昧なため、他のもののことを言っているという解釈もできる。 おそらくこれが英語版で最終的に置き換えられた理由だろうか?

(奇妙なのは、レベル9のすべてのアイテムがまだ別の場所にある試作版で、このヒントがすでに存在していたということである。)

レベル6, Second Quest#

日本語版

英語版

ミズウミノ キタ ニハ
 ヒミツガ アル

SOUTH OF ARROW MARK
HIDES A SECRET.

英語版の訳: "矢印の南で秘密を隠す。" Another really vague hint in the Japanese original that was replaced with something that made more sense - in this case, a hint for finding Level 8.

(Source: Legends of Localization)