スクリプトフォルダに inccc.scp と inccc2.scp というソースコードに関連した2つの標準テキストファイルがある。
// ショップテーブルとワープテーブルをバイナリ化したので↓これもう不要
#include "inc/3dicon.h"
#include "inc/flag.h"
#include "inc/scr_inc.h"
// とりあえず、これだけあれば大丈夫なはず ワープテーブルとショップテーブルがバイナリ化したらこれもいらなくなる
//#include "inc/mons.h"
//#include "inc/skilldef.h"
//// inccc2に入ってた
//#include "inc/animedef.inc"
//#include "inc/efx.h"
//#include "inc/def.h"
//#include "inc/music.h"
// ↑いらない奴は消しておきたい
// このファイルはincluldeキャッシュ用です
function inccache
{
Wait(1)
}
// このファイルはincluldeキャッシュ用です
// エフェクトのSE番号変換用
#include "inc/se.h"
function inccache
{
Wait(1)
}
未使用のグラフィック#
パーティのグラフィック#
パーティアイコンの仮データ。ティアの名前が画像に表示されており、ここにティアの画像が配置される予定であったことが分かる。製品版では、ティアは最大2回エスコートすることになるが、パーティに参加することはない。
メニューのグラフィック#

イース・オリジンの背景が含まれている。
キャラクターのグラフィック#
立ち絵は初めてキャラクターに合ったときに使われている。顔グラフィックはパーティやNPCと会話するたびに表示される。
魚(ノロゲンゲ)が並んだもの。おそらく仮データだが、ファイル名は他の顔グラフィックと矛盾している。 左下隅に「【山陰沖産】ドギ」と書かれている。ちなみに、ノロゲンゲは鳥取県を中心とした山陰地方でドギと呼ばれることがある。
汎用的な顔グラフィックの仮データ。
違う髪色のティアの顔グラフィック。
ティアルナの怒った顔グラフィックは、製品版で使われていない。
ティアの顔グラフィックであろうプロトタイプ/仮データ。

英語版にも日本語のゲーム説明が含まれてるが使われていない。
これら4つの画像は、人物設定のグラフィックと一緒に表示されます。
ティアの立ち絵のプロトタイプ/仮データと思われる。
モンスターのグラフィック#
モンスター図鑑のための画像。
仮データの可能性がある。
月竜「ゼ=カリオス」の第二形態。図鑑には第一形態のものが使用される。
- 51: ブフロルのプロトタイプ
- 25: ラチートのプロトタイプ
#27:レイパムと#31:レイパムドスに関連すると思われる敵。背景もカイロス峡谷に登場する予定であったことを暗示している。