the cutting room mirror

ja

ソリティアは恐らく世界中の職場でプレイされているゲームです。 MicrosoftがVista用の新版に置き換えるまで、最初のバージョンはWindows3.0と共に始まり、XPまで同梱されていました。

通常バージョン#

ゲームナンバー#

SolSelectGame.png

これはゲームのexeファイルに入っているウィンドウで、フリーセルのようにゲームナンバーを入力することができます。 通常版のソリティアはゲームナンバーを使いません。

アサーション失敗#

SolAssertionFailure.png

これもまたゲームのexeファイルに隠れています。しかし、1度も表示されません。画像にあるように、バグレポートにゲームナンバーを含めるように求めています。通常版には存在しません。

未使用のテキスト#

原文

翻訳

Unable to load bitmap; do you want to use a green background?

ビットマップを読み込めませんでした。緑の背景を使いますか?

このメッセージは Win3.xとWin95/98/MEそしてXP版で確認されており、ソリティアのウィンドウの背景にカスタムビットマップを使用するオプションが存在していることを意味しています。 この機能を再有効化できる方法があるかどうかは不明です。

原文

翻訳

Heck, I don't know
Configure Solitaire for screen shots
Force a win

ハッ 知らねー
スクリーンショットのためのソリティア設定
強制勝利

これらはデバッグメニューの残りです。「Force a win」は最終版でキー割当てがされており(Alt + Shift + 2)まだ使うことができます。また、他の2つのメニューを再追加できます。1つ目のメニューはなにも起らず、2つ目のメニューは通常版では削除されており、ゲームがフリーズするようです。

興味深いことに、1つ目のオプションはNT4のデバッグ/通常版で「Hell, I don't know」と呼ばれています。

原文

翻訳

Print # of cards in each col

各列のカードの枚数を表示する

この文字列はデバッグの残りで、通常版では使われていません。

Back
Options
Bitmap

使用されていないオプションです。目的は不明ですが、ビットマップを背景として用いる前述の機能に関係していると思われます。

デバッグ版#

この特別なデバッグ版は、NT4のチェック済み(別名デバッグ)版から取得されたものです。

デバッグメニューはゲームとヘルプのドロップダウンメニューの間に隠されており、クリックするだけで表示されます。

  • Set Game Number(ゲームナンバーを設定)では、特定のゲームナンバーを入力し、ゲームを開始することができます。デバッグ版のソリティアは、ゲームナンバーを使用しており、インターフェイスに目立つように表示します。
  • SolCardMenu.pngPrint icrdMacs(icrdMacsを表示)では、右側で見られるように数字が表示されます。これらは以下の順序でカードの量を示します:
    • 山札
    • 山札の表向きのカード
    • 組札
    • 場札
  • Force Win(強制勝利)そう、強制的に勝利します
  • Assert Failureでは、上記のAssert Failureウィンドウが表示されます。sol.dbgが実際に生成されますが、ファイルは完全に空っぽです。Windows NT 4.0のソースコードにあるテキストを含むsol.dbgがあり、詳細はノートページを参照してください。Exit Windowsボタンはシャットダウンを誘発しません。
  • Marquee Test(マーキーテスト)は何も起きません。
  • Configure for screen shots(スクリーンショットための設定)では、インターフェイスからゲームナンバーを隠します。恐らく公開用のスクリーンショットからこのメニューを隠すためのものです。