ゴルフやmarbles、画像エディタ、CDプレイヤー、マカフィーが気にいらない人へのMicrosoft Plus! 98のキラーアプリです。このページは、Windows Vista/7に同梱されている2007年版スパイダーソリティアについて記載されています。
デバッグメニュー#
2007年版のソリティア、フリーセル、マインスイーパのように、このゲームにはg_debugEnabled変数が存在します。 ソリティアのページで解説したブロックとポーズモード、ログ取りも、変数を非0にするとデバッグモードと共に有効になります。
明らかなオプション:
- Show Idle Tip(ヒントを表示) - カーソルを短時間カードに置くと、ヒントが表示されます。
- Delete Settings(設定削除) - "%LocalAppData%\Microsoft Games\Spider Solitaire"からSpiderSolitaireSettings.xmlファイルを削除します。
- Toggle Debug Keys - Enables the semi-colon key which lets the game play the next move without dealing another row of cards, and the apostraphe key which does the same allowing dealing of cards
- Toggle Hint Rankings Display(ヒントランキング表示の切り替え), Toggle Allow Any Move(複数移動を許可するかの切り替え) and Toggle Dialogs(ダイアログ切り替え) - These options have had their code removed. Execution falls through to the Game menu's Change Appearance option and sets the cards to the Large Print deck.
ソルバーデバッグ#
-solverdebugを引数に与え実行すると、次のフォーマットがステータスバーの3つ目に追加されます。
Solver: SC=?,MD=?,MT=?,PM=?(A=?)(Sx[y]->Sz[w]...)
PMは移動可能数であり、Sx[y]->Sz[w]は移動可能を示します(場札xのカードyは場札zのカードwに配置可能)。他の値は現時点では不明です。
XInput 対応#
Vista/7版では、どこにも書いていない興味深い機能にXInput(ゲームパッド)対応があります。 – USBポートにXbox360コントローラが差さっているのを特定すると、コントローラのP1コーナーが点灯しコントローラが使用できることを示します。Microsoftは従来の操作方法が慣れすぎていると考えたため、ゲームパッドはカードゲームで機能しないようになっています。小さな機能ですが、それでもなお、れっきとした小さな特徴です。
操作方法#
ボタン |
効果 |
|---|---|
左アナログスティック/十字キー/ショルダーボタン/トリガ |
カーソルを動かす。奇妙にも、メニューバーを操作する際にも使えます。 |
B/Back |
前回の移動を元に戻します。 |
A/X |
カーソルのカードを選択します。カーソルを別のカードに移動し、もう一度AかXを押すと、前のカードが場札に移動します。いずれかのボタンをダブルタップすると、カードが組札へと移動します。 |
Y/Start |
ゲームメニューを開きます。 |