The first in the long line of Olympic sports games made by Sega.
Bonus Content#
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'...But what does it mean?' |
The text file README.DOC contains messages from the developers.
☆デカスリート サターン版のあとがき
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このたびは「デカスリート」お買い上げありがとう!
私は移植を担当したプログラマーの一人、をかもとです。
私たち移植スタッフは時間の関係上スタッフロールに名前を載
せることができなかった(というより気がなかった)のですが、
いざとなると、やはり自分たちの名前がないのはなんかさみし
いのでこんなテキストをあわててつくっちゃいました。
いろいろと開発恨話もとい裏話(あぁっFEPが勝手に僕の気
持ちを!)を書こうかとも思ったけど、まじめな話にしとこか
な。あれ?なんかみんな裏話かいてますね。
しかたないなぁ。ちょびっとばかし内輪ネタだけどゆるしてね。
ある日朝、自分の机の上になぜかサターンが。
私:「なにこれー」
だれか:「移植よーん」
私:「だれが?」
だけか:「きみが。」
私:「これってオリンピックに間に合わせるんですよねぇ?」
だれか:「そうだよ。」
私: (じっとカレンダーをみる -- アトランタへの日々チェック)
「あと○×日しかないよ」
だれか:「そうだよ。」
私:「アーケード版はもうできたの?」
だれか:「ま・だ・よ」
私:「ぼく、おうちにかえりたいの」
だれか:「却下。」
みたいなやりとりのすえ、やっとこんな文章を書くところまで
やってきたのだ。「・・・」(思い出にひたっている)
なんにせよ、これでやっと箱根に走りにいける。
「峠が俺をよんでるぜ!」ってかんじ。
というわけで私に会いたくなった人は、週末箱根にヨシムラを
つけてる銀色のGSXーRを捜しにきてくれ!
(ヨシムラつきGSXーRなんて腐るほどいるけど)
だれか:「もしもし」
私:「なあに?」
だれか:「作成基準とちがうところがあるよ。」
私:「でもこっちのほうがユーザーフレンドリーだあよ。」
だれか:「でも基準とちがうもん。」
私:「その基準とやらって、本当にゲームするひとがきめたの?」
だれか:「たぶんちがうとおもう。」
私:「ならしたがう必要なんて全然ないじゃん。」
だれか:「でもそうしないとおこられるしい。」
私:「あんたがおこらてすむなら、どんどんおこられていいよ。」
だれか:「ぼくだけおこられるなんて、なんか損。」
私:「だから損していいって言ってるのに。」
だれか:「つべこべ言わずにやれっ!」
私:「えー、ほんとうにやるのぉ。」
だれか:「わたしも心が痛むのだがしかたないのじゃよ。」
私:いま読んでる君へ。
「ここってなんか腹たつなぁ。なんでこんなツクリなのよぉ。」
なんて感じるところは全て作成基準に従っている部分なのです。
無力な私達を許してくださひー。
「あぁ!俺達ってなんて無力なんだぁ!」
(さて、なんのことやら?)
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デカスリートSS版のディレクターを務めた渡部です。
ある日、私の所にプロデューサーの熊谷さんが。
熊谷:「デカの移植やってえ。」
私:「別にいっけどお。いつまでえ?」
熊谷:「○月×日までえ。」
私:「ええええー!? じゃあやだなあ、ぼきゃあ。」
熊谷:「そんなこと言わねいでえ、おねがあい。」
私:「だってえ。ろくなのができねいっす、それじゃあ。」
熊谷:「あんたのばくばくアニマル、評判良かったじゃあん。」
私:「あれは△カ月かけられたもーん。」
熊谷:「ええ、うるさいね! つべこべ言わずにやるんだよ!!」
(;_;)(T^T)(;_;)(T^T)(;_;)(T^T)
と、いうわけで、我々は、やれる限りのことは致しました。
あ、だからって、至らないところはガマンして、なんて言うわけ
ではもろちんありません。ご不満の点がありましたら、遠慮無く
ご意見をお寄せ下さい。お待ちしています。
最後になりましたが、この度はデカスリートSS版をお買い
あげ下さいまして、誠に有り難うございます。どうぞ、みなさん
が楽しい一時を過ごすことができますように。
×/×××× 渡部 康 Yasushi Watanabe ××××××
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あっ、見つかっちゃった!!
という訳で、サターン版デカスリートをお買い上げの皆さんどうも
ありがとうございます。m(__)m
ソフトウェア担当の越智です。
このゲームは、ドーピング(連射装置)なしの標準装備のパッドで
遊んで高記録の道を極めてくれると嬉しいですねぇ~。開発中には、
『ラッコ打ち』『エビ打ち』古の『ケイレン打ち』など独特の連打
法でチェックをした開発者たちが高記録を塗変えまくってました。
皆それぞれのスペシャルなキー設定でかなり高記録が出てますので、
お買い上げの皆さんも自分にあったキー設定を見つけて誰にも出せ
ないような記録を目指して下さい(ドーピングは、ダメよ!)。
NIFTY-Serve や msn でネットワーク上をうろうろしてたりしますの
で見つけた時は、よろしくね。横浜あたりを流している赤のXJR1200
を見たら、多分それは私です。
☆☆☆☆☆ 越智 龍二 Ryuji Ochi ☆☆☆☆☆
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デカスリートST-V版が世に出て間もないのに
もうサターン版の発売とあいなりました。
実際ソフト担当の者としていろいろ言いたい事も
ありますが、どうかこのデカスリートサターン版
を末長く愛してくださいませ。
ソフト担当 : T.Kagawa
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なんだか、また 開発者の一言集を 焼き込むそうで......。
では、ミ─のお言葉も お願いします。
これで 2つ目のSS移植製品になります。陸上競技など 興味の
なかった人間ですが、もう走り幅跳びで 挟み飛びとか 出来る
ような気がしてしまうぐらい研究したモーション付けでした。
終わってみて 思うことと言えば、万吉君のモーション 「ウレシェ~」
は3回言って欲しかったってことぐらいですかね。そのつもりで、
付けたのに~。ま、ほかにも いろいろないことはないですけど、
とりあえず皆で仲よく 那須に行ってきます。
★★★★☆ しみずなおこ < デザイン>☆★★★
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デザインチーフの山縣です。
アーケード版では、既に開発者が驚くほどの記録が出ています。
これを買ってくださった方もSS版で練習して、街でみんなを驚か
せて下さい。
ゲームのおもしろさと共に、キャラクターにも魅力を感じて頂け
たら幸いです。ちなみに私は、スーパーアフロのイギリス人が
一番気に入っています。
このゲームで皆さんが笑ったり、燃えたり、楽しんだりして下され
ば、開発者としてこんなに嬉しい事はありません。開発中に苦労
した事など、すべて報われます。
買ってくださった方々、本当にありがとうございました。
心から感謝致します。
★★ 山縣 誠一 < デザイン> ★★
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このたびは「デカスリート」をお買いあげいただき、誠に
ありがとうございます。サターン版、アーケード版の担当
プロデューサーの熊谷です。
みなさん、「デカスリート」はいかがでした?
まだパッド壊してませんよね?!くれぐれも連射装置は使わない
で下さいね。このゲームは対戦相手との闘いであるのと同時に、
己との闘いでもあるのですから。
まずは総合得点8500点をめざしてがんばりましょう。
何故かって?!それはまだ秘密なんです・・・。
最後に、非常にタイトなスケジュールに耐えに耐え、きちっと
サターン版をリリースしてくれたスタッフのみなさん、
この場を借りて、ありがとう!&お疲れさまでした!!
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デカスリートサターンお買い上げ、ありがとうございます。
円盤投げ、砲丸投げ、アドバタイズ、エンディング、
競技説明画面を担当した石畑です。
プログラムでまず苦労したのは円盤投げですね。
・なぜあのフォームで投げるのか。
・なぜ円盤は飛ぶのか。
・なぜ円盤を回転させた方がいいのか。
まずこれらのメカニズムを理解するところから始まりました。
遠心力、空気抵抗、ジャイロ効果、
円盤が落ちてからの挙動の計算、モーメント、
いろんなシミュレートをしました。
円盤が落ちる度に、暴れる円盤をかわいがって下さい。
アドバタイズ、エンディングはポリゴンとの格闘でした。
あーいえばこーいう、こーすればあーすると、
ちっとも言うことをきいてくれない日々が続きました。
それでも「カッチョイイ」カメラワークを目指して、
頑張りました。じっくり見てやってください。
デカスリートアーケード、サターンスタッフの皆さん
お疲れ様でした!!
応援してくださったAM3研の皆さんありがとうございました。
これからも頑張りますので、ユーザーの皆さん期待してください!!
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はよ~ん!!
でかすりーと、お買い上げ頂き、まことにありがとうございます。
走り系の4種目を担当した、下っぱぷろぐらま MIONO こと
小野です。
100Mはぴょんぴょん、ごろごろがキーワード。(謎)
ひたすら連射あるのみ。
400Mは連射装置に対抗するようにつくりました。
ボタンを等間隔でたたくのが吉。
110Mハードルはぎりぎりで跳ぶべし。
気合いがあれば12秒台はだせる。
1500Mは締め切り2週間前にあわててつくりました。
メインプログラマ曰く、このゲームの「オチ」だそうです。
それでは、パッドが粉々になるまで楽しんで下さい。
ばいび~ん!!
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★★★デカスリートSS版・開発者参考記録★★★
100m走 9.41秒
走り幅跳び 9.33m
砲丸投げ 24.36m
走り高跳び 2.44m
400m走 43.68秒
110mH 13.21秒
円盤投げ 77.04m
棒高跳び 6.16m
槍投げ 97.27m
1500走 3分36秒71
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(Source: Satakore)
Slightly shorter versions of the document appear in both the Japanese demo version and the for SegaNet version.
Regional Differences#
Missing Characters#
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Two characters go missing from worldwide releases of the game.
The first is a tall, buff, black fellow from Great Britain, by the name of Jef Jansens ("Robin Banks," in the arcade release).
It's possible that he was removed due to possibly being a negative stereotype, what with being very tall, muscular, having a massive afro and big lips, and excelling at throwing events, of all things. ("Spear chucker" is a derogatory ethnic slur for people of African descent). Curiously, he was only removed on the US version; the European version, Athlete Kings, retains Jef in all his glory.
The other character, Mankichi Kazami, can be unlocked by scoring more than 8,500 points in Decathlon Mode. Holding X while selecting any mode and he will replace Joe Kudou on the character select.
Mankichi Kazami is unique in his portrait and select icon are both hand-drawn, rather than done in a polygonal style. This is a nod to the fact that he comes from a Japanese manga series, "Decathlon." That being said, he was likely removed from worldwide releases of the game due to copyright issues.
Revisional Differences#
The Japanese SegaNet version has modem support.