ファミコン版バトルシティは、アーケードのタンクバタリアンの強化移植版です。
イースターエッグ#
タイトル画面で、「CONSTRUCTION」を選び、1P側コントローラでスタートを押し、CONSTRUCTIONモードに入り、再びタイトル画面に戻ります。これを7回繰り返し、その後1Pコントローラで下を押しながら2PコントローラでAを8回押し、最後に1Pコントローラで右を押しながら2PコントローラでBを12回押します。
これが全て終わった後、1Pコントローラでスタートを押すと、プログラマからの秘密のメッセージがちょっとしたアニメーションとともに始まります。
メモリ監視#
ゲーム中にゲームジーニーでコードIIOKYXAZを有効にすると、メモリ監視機能が画面の上側に表われます。 これは、ゼロメモリ領域と呼ばれるRAMの最初の256バイトを見ることができます。 3桁の16進数の数字が2つありますが、左の数字は使用されていません。BとSelectで、アドレスを増減させます。
Aを押すと、アドレスが0x10増加するはずですが、ゲームジーニーコードの副作用により、恒久的なステージクリアが発生します。CHRフォントには数字の後に小文字の「a」「b」「c」「d」がありましたが他のデータで書き換えられ、「e」「f」のみが残りました。その結果いくつかの番号が正しく表示されません。
未使用銃#
この強化アイテムは、スプライトデータの中で他のものにも見られるように、「Tank 1990」と呼ばれる海賊版/修正版に出現します。 これはヘビータンクと同じように3発分敵の徹甲弾に耐えられるようになるはずですが、代わりにヘルメットが使用されます。
未使用テキスト#
ROMの始まり近くに存在しています。
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RYOUITI OOKUBO
TAKEFUMI HYOUDOU
JUNKO OZAWA
隠し漢字#
PRG-ROMの終わりのほうに小さなアスキーアートが存在します。 6文字の漢字は3文字ずつの2グループで、小さいものが2つと大きく最後の文字が買いてあります。 それぞれの漢字は「大久保」「宇田川」と読めます。
最初のものは、ゲームのプログラマ 大久保良一 の名字です。 2つめは東京の通りの名前です。 最初のゲーム開発のとき、トムキャットシステムは宇田川に本社を構えており、今日では「ナムコINTI渋谷」という複合エンターテイメント施設があります。 もしくは、ナムコの開発者だった宇田川晴久さんでもあります。