This page details pre-release information and/or media for The Song of Saya.
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Oh dear, I do believe I have the vapors.
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Development Timeline#
2003
- December 26 - Saya no Uta is released in Japan.
2009
- Unknown - An English fan translation patch is released.
2013
- May 6 - An official English version is released digitally.
2014
- April 7 - Saya no Uta is released on Android.
2019
- August 13 - The official English localization is released on Steam. A Chinese localization (which was heavily censored) is also released. Both versions feature an updated game engine.
2020
- February 28 - The game gets its first physical release, in Japan only.
2022
- Unknown - A "Director's Cut" version is released on GOG.com. Despite its title, there seem to be no changes made to the contents of the game.
Early CGs#
On the game's official site, a gallery can be seen that houses 12 images that seem to be from an earlier point in development.
The following content is |
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Staff Comments#
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'...But what does it mean?' |
On another part of the developer's site, the staff all give some sort of insight about the game, or just showcase a part they worked on.
Writer: Gen Urobuchi#
Original Japanese |
Translated |
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たとえばレンタルビデオ店の棚配置などからすれば、アクション映画もホラー映画もわりと一緒くたな扱いなわけで、その両者に厳然たる違いなどないと考える人から見れば、今回の『沙耶の唄』は“相変わらずいつものウロブチ”な、何が新境地開拓だクソバカヤロウ、とお叱りを受けて当然の内容でしょうが…… だが私にとってアクションとホラーは天と地ほどの差の開きがある別ジャンルなのです。ホラーを作ろうと思い立ったのは、まぎれもなく新境地への挑戦だったのです。本当だってば。信じて頂戴。 そもそもホラーと呼ばれるジャンルの懐の広さがまた厄介なのです。血に染まるホッケーマスクやチェーンソーに解体される人体もまたホラーの範疇で語られるわけで。所謂そのテのスラッシャー路線であれば、なるほどアクションと混同されるのも分からんでもないです。とりわけ昨今のゲームユーザーであればゾンビの100匹や200匹は余裕で9パラの餌食にしておられるだろうし、吸血鬼や狼男といったゴシックホラーの花形もまた、ホームグラウンドを離れてアクション業界でブイブイ言わせている今日この頃だけに。そんなこんなでホラーとアクションの境界線はますます曖昧になっていきます。 それはそれで嬉しい傾向ではあるけれど、でもやっぱりホラーは違うと思うのです。むしろアクションとは対極に位置するのがホラーではないかと思うのです。 『呪怨』の劇場版を御存知の方は多いでしょう。掛け値なしのホラーです。真っ当に怖い造りの映画です。アクションの要素は欠片もない。にも拘わらず、重度のアクション馬鹿がアレを観てると、四つん這いで駆け寄ってくる伽椰子ママの動きに、ついつい余計な疑問を抱いてしまうのです。 犠牲者たちはなぜ誰一人として……あんな低い位置にある頭部に長渕キックをかまそうとしないのか? 蹴りの一撃で裏返して仰向けにしたところをマウントポジションで仕留めにかかるような、そういう猛者が一人ぐらいはいても良かったんじゃないかと。勝てるかどうかの問題ではなく、結果として返り討ちに遭ったとしても構わないから、せめて一人ぐらいは逃げずに立ち向かうぐらいのガッツを見せてくれても良かったんじゃないかと…… 良いわけはないですよ。だって呪怨はアクションじゃなくてホラーなんだから。そこでブルース・キャンベルの降臨を待ち望んだりするのは無粋の極みというものです。 にも拘わらず、あの畳みかけるような恐怖演出の連続に酔いしれることもできず「いや普通……殴るべ?」とか思ってしまう不感症。それがアクション馬鹿の末路なのです。ハイ、他ならぬ私のことです。 哀しかった。寂しかった。すでに自分の中にホラー作品を楽しむ感受性が失われて久しいことを、私はそのとき自覚してしまいました。 かつての私の多感な青春時代といえば、ラブクラフトとスティーブン・キングに耽溺する日々だったのに――いつの頃から、私は過ぎし日のあの戦慄を、身の毛もよだつような恐怖の魅惑を忘れ去ってしまったのか? (いや思い返すまでもなく『It』が分水嶺だったんだけど) そんなこんなで、一念発起してブチ上げてみたのが今回の企画です。迷ったときには書いてみりゃいい。そういう手段が許される幸せな職場に私は勤めているわけで。 はたしてホラーの何たるかを見失ってしまった私に、今またホラーを物語ることができるのか、甚だ不安ではあったけれど、その辺の結果のジャッジメントはここを読んでいるお客様の判断に委ねるしかありません。 ……いや正直なところ、ちょっとしくじったかなァ、とは思っとるのですよ。凉子センセイ、プロットの段階ではあんなキャラじゃなかったんで。それがついつい筆が滑って……相変わらず自分で自分の書く物を制御できない、こんな企画脚本…アタシは虚淵。 ※ところで呪怨、ビデオ版と続編はまだ未見なんですが、やっぱり長渕キックは出ませんか? |
TEMP |
Artist: Chūō Higashiguchi#
Image |
Description |
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A sketch of Fuminori embracing Saya, made by Chūō Higashiguchi, the game's artist. |
2D Graphics Director: Namaniku#
Image |
Description |
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What appears to be a sketch of Saya as a magical girl. Made by "Namaniku". |
2D Graphics: Nijiko#
Image |
Description |
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A sketch of a cutesy Saya struggling with a melted axe with an eye. Made by "Nijiko". |
2D Graphics: Apple Kick#
Image |
Description |
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A sketch of what appears to be Saya standing in front of a window. Made by "Apple Kick". |
2D Graphics: Yota#
The following content is |
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2D Graphics: Keiichi Ogami#
Image |
Description |
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Three different sketches of Saya, made by 2D artist Keiichi Ogami. |
Designer: Yoshiyuki#
The following content is |
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A stylized depiction of Saya, made by designer "Yoshiyuki". |
3D Graphics Director: Moera#
Image |
Description |
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![]() |
A depiction of a scene from the game's 3D trailer, shown as though it was being projected. It depicts Fuminori's neighborhood as normal. |
3D Graphics: Aso-san#
Image |
Description |
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A half-wireframe shot of Koji's Honda Accord, as shown when he and Fuminori are driving to Ogai's mountain retreat. |
3D Modeller: K-san#
Image |
Description |
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TEMP. |
3D Modeller: Hotoke#
Image |
Description |
|---|---|
A weird 3D model of man or baby with a bloated stomach, their textures appear very close to the gore textures found in the final game. The picture also includes the kanji 仏, which appears to be the developer's signature, "Hotoke". |
3D Modeller: Fuuhan#
Original Japanese |
Translated |
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どうも、始めましてです。 『沙耶の唄』ご購入有難うございます。 コメントといわれても皆さんに迷惑をかけていただけなので 後記と言っても何がなんだかの状態です。 マア強いて挙げるなら、眠い。 では失礼します。 |
TEMP |
Programmer: Hikaru Koyama#
Original Japanese |
Translated |
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プログラマの小山です。 今回はたいした事をしていないはずなのですが、 またどこかしらで迷惑をかけてしまっているようで…(汗) まあ、ホラーはサイコホラーが怖いと思っているので、 ゾンビやらお化けやらそんなのが出てくるものは結構笑いながら見ているのですが、 今回は肉が嫌な感じにできてるなぁと思っております。 というか、グラフィッカーの皆さんやりすぎ。。 |
TEMP |
Seisaku Shinko/Production Assassistant: Masakari#
Image |
Description |
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A picture taken of someone's noodles at their work desk. |
Sound Effects: Nicohigeo#
Image |
Description |
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A drawing of Omi in front of a bulletin board or brick wall, being approached by something. |
Debug: Hakobon#
Image |
Description |
|---|---|
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A drawing of Saya in a very peculiar-looking straightjacket or dress. |
Debug: Aibo#
Image |
Description |
|---|---|
![]() |
A drawing of Saya lying in... or as the text states, eating, someone's afro. |
Debug: Kamiwata#
Image |
Description |
|---|---|
A very graphic novel-esque black and white drawing of Dr. Tanbo in her serious outfit, smoking a cigarette. |
PR: Joy Max#
Image |
Description |
|---|---|
A yelling man with an afro, accompanied by the text "saya saiko". |
PR: Nitro-Kun#
Image |
Description |
|---|---|
A black and white (and bronze) drawing of "Nitro-kun", the robot mascot of Nitroplus. |
Producer: Dejitarou#
Original Japanese |
Translated |
|---|---|
ご購入、誠にありがとうございます! そしてプレイ、お疲れ様でした。 「沙耶の唄」どうでしたか? 初めてこの企画を虚淵から聞いたとき、すでに凍えてしまいました。 だってホラーは苦手なんだもん!! やだナー、やだナーという自分の思いとは裏腹に、遅筆のはずの虚淵が快調な進行具合。 東口はもともとグロ好きの変態なので、ノリノリなのは言わずもがな。 一応プロデュース業をせなあかんので、意を決してシナリオを読んでみると、とってもおもしろい! しかし、これを絵と音付きでプレイするのはとっても遠慮したい気分でした。 あーっちゅー間にβ版が完成してしまい、恐怖のテストプレイと相成ったわけです。 ……気持ち悪い。 平気な方は問題無いのでしょうが、自分はダメです。 急遽、プロデューサー権限でグロテスク表現をソフトにしてもらいました。 結果的にはグロ度切り替えモードを搭載し、感受性強い人でもなんとかプレイできるようになったわけです。 ああ、よかった。 またしてもフロンティアスピリッツをお見せしましたよ、ニトロは。 作る前から「売れない」とわかっているのになぁ。 業界における挑戦的ソフトを、一人でも多くの方に(中古ではなくー)買って頂けることで、再びニトロは無謀な一歩を踏み出すことができるのです。 おもしろいと感じていただけたようでしたら、ぜひ知人へのご紹介を、何卒よろしくお願いいたします。 PS2版デモンベインもよろしくです! 余談ですが、ウイルスドクター2004年版がとってもいいです!! あ、あと、いとうかなこファーストミニアルバムもサイコーの仕上がりですのでよー!!! そんでもって、ニトロの次回作にも乞うご期待!!!! でじたろう 2003/12/26 |
TEMP |


































